元日からキース君を見舞った災難、お次はシロエ君が災難。
狸寝入りで切り抜ける筈が、本堂の柱に縛られ暖房もオフ。
ジョミー「それってさあ…。凍死しないかな?」
キース 「もっと寒い所で修行している坊主は多いぞ」
ブルー 「なんと言っても、屋内だしね」
放置でオッケー、と生徒会長が立てる親指。
ブルー 「とはいえ、多分、今頃はさ…」
キース 「後悔MAXといった所か」
踊った方がマシだったろうな、とキース君も宴会の座に。
キース 「まあ、俺たちは楽しくやろう」
ジョミー「だよねえ、マツカの差し入れも凄いし」
ブルー 「その件だけど、君たち、未成年だよね?」
一同 「「「あっ…」」」
飲んでしまった、と顔を見合わせる御一同様。
ジョミー「も、もしかして、バッドトリップ…?」
キース 「今の時点で正気だったら、大丈夫そうだが…」
イライザ「お邪魔します…、って、あらっ、皆さん…」
いつの間にかお酒が沢山、とイライザさん、仰天。
マツカ 「す、すみません、ぼくが差し入れを…」
キース 「ウッカリ飲んでしまったらしい」
ブルー 「悪いけど、薬湯をお願い出来るかな?」
悪酔い防止に、と生徒会長。
イライザ「え、ええ、すぐにお持ちしますわ」
ブルー 「それと、本堂の柱にさ…」
シロエを縛ったから、そっちは放置で、と怖い台詞が。
イライザ「あらあら…。主人にも伝えておきますわね」
キース 「暖房もオフのままだぞ、おふくろ」
でないと罰にならないしな、とキース君が追い打ちで…。
イライザ「お待たせしました、薬湯ですわ」
一同 「「「ありがとうございまーす!」」」
イライザ「ごゆっくり、お楽しみ下さいね」
お正月ですもの、と料理も運んでくれまして。
キース 「いい正月になったな、今年は」
ジョミー「ホントにね!」
ぶるぅ 「シロエ、本堂で泣いてるよ?」
一同 「「「スルー!」」」
自業自得というヤツだ、と盛り上がる宴。
いいお正月ですね!
※ちょこっと私語。
まだ小正月も終わってないのに、三月並みだという気温。
小春日和は知ってますけど、冬に暖かいのは何なのか。
家族Aが調べた結果は、「寒凪(かんなぎ)だとか。
充分、異常気象っぽいのに、それを指す言葉はある模様。
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転生ネタの第436弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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