宴会だった元老寺での元日、シロエ君だけが外された展開。
本堂の柱に縛り付けられ、暖房も切られていたわけでして。
Aブルー「ほら、お正月にさ、シロエがさ…」
ブルー 「アレを覗き見してたわけ?」
Aブルー「ニューイヤーのパーティーが、一段落でさ…」
ちょっと青の間に帰った時に、とソルジャー、しれっと。
Aブルー「何か面白いことは無いかな、って覗いたら…」
キース 「シロエが本堂に縛られていた、と」
Aブルー「そうなんだよ! なんか、しょげちゃってて…」
涙をポロポロ零しちゃって、とクスクス笑い。
Aブルー「ヘマをやらかした末なんだってね、気の毒に」
キース 「あいつのせいで、俺はヤバかったんだぞ!」
Aブルー「そうなのかい?」
キース 「自由時間が、大幅に削減されそうだったんだ!」
登校出来る日を減らされて…、と副住職の苦々しい顔。
キース 「なんとか切り抜けられたんだが…」
サム 「シロエの野郎、こう、なんつーかよ…」
ジョミー「一言多いっていう感じでさ…」
ブルー 「自業自得で、ああなったんだよ」
仕方ないよね、と生徒会長も。
ブルー 「その上、狸寝入りで逃げを打つから…」
キース 「俺が処分を任されたんだ」
Aブルー「へええ…。一種の監獄みたいなものかな?」
キース 「俺もガキの頃に、親父にやられたからな!」
反省してろ、とブチ込まれたんだ、と副住職。
キース 「あまつさえ、シロエ以上にハードだったぞ」
ジョミー「まさか、暖房を切るだけじゃなくて…」
サム 「上着無しとか、そんなのかよ?」
アドス和尚ならやりそうだよな、とサム君が竦める肩。
サム 「下着だけで縛っても、おかしくねえしよ…」
ジョミー「それは死ねるよね、あの寒さだと…」
キース 「いや、俺の場合はお念仏だ」
一同 「「「お念仏?」」」
キース 「ひたすら唱えさせられたんだ、あの状態で!」
辛いなんていうモンじゃなかった、と副住職。
それはハードかも…。
※ちょこっと私語。
国内でコロナ感染が確認されてから、昨日で1年だとか。
その時点で「これはヤバイ」と踏んでいたのが、管理人。
まだニュースにもならない内から、せっせと情報収集。
パンデミックは予測したものの、まさかの長期戦とは…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第436弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『次が来るバス』です、よろしくです~。
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シャングリラ学園番外編は来週月曜、1月18日の更新です!
タイトルは 『読みたい新聞』 となっております。
舞台は冬です、喉風邪に注意が必要なシーズンのお話です。
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転生ネタの第437弾、タイトルは 『銀のスプーン』 です。
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