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シャングリラ学園つれづれ語り

ソルジャーがやって来たわけですけど、シロエ君が話題に。
お正月に縛られた本堂の柱、キース君もやられた刑罰で…。

ジョミー「縛られたままで、お念仏を唱えるわけ?」
キース 「ああ。もちろん水も飲めはしないぞ」

冬でも夏でも、一滴もな…、と副住職の怖すぎる証言。

キース 「疲れて声が嗄れて来てもだ、親父がだ…」
サム  「何処かでチェックしてるのかよ?」
キース 「当然だろうが、あの親父だぞ」

容赦ないのは知ってるだろう、と顰める顔。

キース 「もう無理だ、と止めた途端に、こう、ガラッと」
サム  「本堂の戸が開くってわけな?」
キース 「そういうことだ。サボるんじゃない、と!」

血を吐きそうになるまでだ、と副住職、肩をブルッと。

キース 「その点、シロエは狸寝入りで沈黙だしな…」
スウェナ「ずいぶんマシな扱いだったのね?」
キース 「泣く元気まであったようだしな」
Aブルー「うーん…。でもさ、ホントにしょげてたよ?」

見ていて可哀想なくらいに、と覗き見していたソルジャー。

Aブルー「君たちが楽しくやっていた分、気の毒でねえ…」
キース 「だったら、あんたが助けてやればいいだろう!」
シロエ 「そうですよ! わざわざ来なくてもですね…」

サイオンで縄を解けたんじゃあ…、とシロエ君の疑問。

シロエ 「たったそれだけで、ぼくは自由になれました!」
Aブルー「君は助けて欲しかったのかい?」
シロエ 「スルーするなんて、あんまりでしょう!」
Aブルー「うーん…。選択を誤ったかな…」

ぼくとしたことが、とソルジャーが顎に当てる手。

シロエ 「ええ、明らかに間違えましたね!」
Aブルー「なるほどねえ…」

やっぱり助けるべきだったんだ、とソルジャー、溜息。

Aブルー「あそこでシロエを助けていたら、今頃は…」
シロエ 「えっと…? 話が見えないんですけど」
Aブルー「恩返しだってば!」

助けた場合の王道だろう、と言ってますけど。
恩返し…?


※ちょこっと私語。
 暮れに家族Aが買って来た、ジンジャービスケット。
 なかなかに美味な舶来の品で、常備用のおやつに良さげ。
 けれども買った時期が時期だけに、季節限定商品かも。
 そんな心配をしていましたけど、買えたそうです、万歳!

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第436弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『次が来るバス』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は明日、1月18日の更新です!
  タイトルは 『読みたい新聞』 となっております。
  よろしくお願いいたします~v

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、1月18日の更新です!
  転生ネタの第437弾、タイトルは 『銀のスプーン』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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