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シャングリラ学園つれづれ語り

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ハーレイの日だけに、生徒会長との結婚式だと思い込んでいた教頭先生。
しかし実態は結婚どころか別物で…。

ジョミー「結婚式じゃなかったんだ…」
ぶるぅ 「ぼく、最初から言ってたもん! 違うんだって!」
キース 「悪かった、ぶるぅ。…でもってスカイダイビングなんだな?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ だからソルジャーの格好なんだよ!」

飛ぶならアレが一番だもんね、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」はニコニコ顔。
けれど教頭先生の方は。

ハーレイ「ほ、本当にスカイダイビングなのか…?」
ブルー 「今更嘘を言うとでも? 見物客も集まってるのに」
ゼル  「騙されたお前が悪いんじゃ! ブルーは楽しみにしておるぞ」
ハーレイ「そう…なのか…?」
ブルー 「もちろんさ。ハーレイの日にピッタリなんだよ」
ブラウ 「どの辺がだい? そりゃハーレイはパニックだろうけど…」
エラ  「スピードは半端じゃないものね。でも、それだけなの?」
ヒルマン「これだけの客を集めたんだ。何かあるんじゃないのかね?」
ブルー 「よくぞ聞いてくれました…ってね」

生徒会長、意気揚々とマイクに向かって。

ブルー 「今日のスカイダイビングは降下速度に注目だ!」
ジョミー「降下速度?」
ブルー 「オリンピックの開会式でスカイダイビングがあっただろう?」
ブラウ 「ああ、女王陛下も御出演のサプライズだっけね」
ブルー 「ハーレイの日にはアレを超えたい、と思っていたら…」
キース 「ニュースを見たとか言っていたな?」
ブルー 「そう、それは素晴らしいネタが降って来たわけ」
ゼル  「ニュースとな? どんなニュースじゃ?」
ブルー 「超音速の自由落下を目指す男!」
全員  「「「超音速!?」」」
ブルー 「生身で音速を超える初の人類を目指すんだってさ」

ぼくはとっくに超えているけど、と生徒会長は笑顔でございます。
第一宇宙速度を突破して飛べるのは本当の話。
ですが、超音速での自由落下を目指す男がどうしたと…?

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