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シャングリラ学園つれづれ語り

元日から元老寺の本堂の柱に縛られ、悲惨だったシロエ君。
それを覗き見したのがソルジャー、けれどスルーな結末で。

シロエ 「ぼくはドラッグは作りませんし、大麻だって…」
ブルー 「まあ、栽培はしないだろうねえ…」
シロエ 「当然です! ですから、何と言われても…」

ご期待には応えられませんから、とシロエ君、キッパリ。

シロエ 「恩返しも絶対、無理ですからね!」
Aブルー「だけど、助けて欲しかったんだろう?」
シロエ 「犯罪に手を染めようとは思いませんよ!」

そのくらいなら放置でいいです、という潔さ。

シロエ 「次があっても、放っておいて頂けますか?」
Aブルー「うーん…。でも、恩返しは急がないから…」

ずっと先でもいいんだよね、とソルジャーが顎に当てる手。

Aブルー「いわゆる出世払いってヤツで、何年先でも」
シロエ 「どうせ、犯罪スレスレでしょう!」

そっちのコースもお断りです、とシロエ君の即答。

シロエ 「捕まったら、シャレになりませんしね!」
サム  「だよなあ、いくらマツカが凄くてもよ…」
スウェナ「犯罪の揉み消しは、しそうにないわね」
マツカ 「そうですね…。出来ないことはないですけど…」

最後の手段というヤツですから、と御曹司。

マツカ 「もっと深刻なケースに備えてですね…」
ブルー 「取っておくよね、普通はね」
シロエ 「ほら、マツカ先輩も、こう言ってますから!」

お縄になるのは御免ですよ、とシロエ君が竦める肩。

シロエ 「出世払いも、謹んでお断りさせて頂きます!」
Aブルー「そうなのかい? ヤバくなくても?」
シロエ 「えっと…? 犯罪じゃないんですか?」

グレーゾーンでもないんでしょうか、とシロエ君の問い。

シロエ 「そういうことなら、考えないでもないですけど」
Aブルー「犯罪どころか、うんと真っ当な代物だよ!」
シロエ 「…本当に真っ当なんですか?」

なんだか信じられませんけど、とシロエ君。
そうでしょうねえ…。


※ちょこっと私語。
 ペンギンが苦手な管理人。写真でも場合によっては悲鳴。
 なのにPCのログイン画面に、ペンギンの群れが出現。
 よくよく見たら首が長すぎ、ウの雛という説明ですけど。
 ペンギンにしか見えないわけで、正直、とても怖かった。

※シャングリラ学園番外編、『読みたい新聞』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  新年早々、スリルが欲しいと言い出したのがジョミー君。
  けれど寒さが厳しいシーズン、絶叫マシンは避けたい人が約一名。
  お坊さんには喉が命で、キース君は風邪を引いたらアウトという話。
  やめておこう、と意見が一致ですけど、ジョミー君が欲しいのは…。
  (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、2月15日でございます~。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第437弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『銀のスプーン』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、1月25日の更新です!
  転生ネタの第438弾です、よろしくお願いいたします~。

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