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シャングリラ学園つれづれ語り

元日に元老寺でヘマをやらかし、本堂に縛られたシロエ君。
暖房もオフで悲惨だったのを、覗き見したのがソルジャー。

シロエ 「あなたの真っ当は、アテにならない気がします」
Aブルー「失礼だねえ! 真面目に提案しているのにさ…」

次があったら出世払いでいいと、とソルジャー、真剣。

Aブルー「要は返してくれればいいしね、何年先でも」
シロエ 「恩返しは先延ばしでいいと言うんですか?」
Aブルー「そうなんだよねえ、出世払いだからさ」

この先もドジを踏んでいいよ、と太っ腹な台詞。

Aブルー「ちゃんと助けに来てあげるから、検討お願い!」
シロエ 「お願いって辺りが、怪しいように思いますけど」
Aブルー「全然、怪しくないってば!」

これが怪しいなら、お縄な人が既にいるよ、とキッパリと。

Aブルー「とっくの昔に捕まってる人が、若干名だね」
一同  「「「ええっ!?」」」

若干ということは数名なのか、と顔を見合わせる御一同様。

サム  「聞いたかよ、一人じゃねえみてえだぜ?」
ジョミー「若干ってことは、二人はいるよね…?」
スウェナ「そんなヤバイ橋、誰が渡っているっていうのよ」
Aブルー「だからさ、ヤバくないんだよ!」

ホントに少しも怪しくないし…、と赤い瞳がキラキラと。

Aブルー「どちらかと言えば、尊敬される道じゃないかと」
一同  「「「はあ?」」」
Aブルー「一般人の目から見たなら、そうじゃないかな」

専門職というヤツだしね、とソルジャー、ニコニコ。

Aブルー「なんと言っても、資格が必要らしいから…」
シロエ 「資格ですって?」
Aブルー「そう聞いているよ、ぼくも詳しくないけど」

それを目指してる人もいるねえ、と見回す部屋。

Aブルー「だからさ、シロエも出来る筈だよ、そのコース」
シロエ 「教員免許って、持っている人、いましたっけ?」
サム  「いねえだろ?」
シロエ 「うーん…」

何の資格のことでしょうか、と悩む人。
謎ですよねえ…?


※ちょこっと私語。
 家族Aが作ったカボチャのサラダ。レーズン入りのヤツ。
 けれどレーズンがやたら大きく、普通サイズの倍くらい。
 Aが言うには「サイズを確認しないで買った」とか。
 投入する時も確認はせずに、パラパラと。アバウトすぎ。

※シャングリラ学園番外編、『読みたい新聞』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  新年早々、スリルが欲しいと言い出したのがジョミー君。
  けれど寒さが厳しいシーズン、絶叫マシンは避けたい人が約一名。
  お坊さんには喉が命で、キース君は風邪を引いたらアウトという話。
  やめておこう、と意見が一致ですけど、ジョミー君が欲しいのは…。
  (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、2月15日でございます~。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第437弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『銀のスプーン』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、1月25日の更新です!
  転生ネタの第438弾です、よろしくお願いいたします~。

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