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シャングリラ学園つれづれ語り

元日から元老寺の本堂に縛られ、悲惨な目を見たシロエ君。
それを覗き見していたソルジャー、助けなかった話から…。

シロエ 「真っ当な資格を取得して、出世払いですか…」
Aブルー「お得なコースだと思うけれどね?」

取得までの間も、もれなく救助、とソルジャーの笑顔。

Aブルー「今回みたいな目に遭った時は、駆け付けるから」
シロエ 「あなたが、そこまでするんですよね?」
Aブルー「もちろんだよ! 君の将来のためだしね!」
シロエ 「ぼくだけじゃなくて、あなたもでしょう?」

何か得なことがあるんですよね、とシロエ君、慎重な姿勢。

シロエ 「迂闊に首を縦に振ったら、ドツボな気がします」
Aブルー「大丈夫! それでドツボな人もいるけど…」

そうじゃない人もいるからね、とソルジャー、ニコニコ。

Aブルー「君の心掛け次第じゃないかな、どう転ぶかは」
シロエ 「ますます謎なんですけれど!」

何の資格の話なのか、とシロエ君が傾げる首。

シロエ 「分からない間は、何ともお返事出来ませんね」
Aブルー「そんなに警戒しなくても…。いい資格だよ?」

頑張れば、未来は安泰だしね、とソルジャーが立てる親指。

Aブルー「高級車で送迎して貰えてさ、御馳走だって…」
シロエ 「…マツカ先輩みたいな話ですね?」
Aブルー「そうかもねえ! ある意味、特権階級だしさ」
シロエ 「でも、この中に複数でしょう?」

マツカ先輩は一人だけですよ、とシロエ君の指摘。

シロエ 「他に該当者は、いませんけれど?」
Aブルー「一人、忘れているってば!」
シロエ 「誰なんです?」
Aブルー「ブルーだよ!」

いい御身分で暮らしてるだろう、とソルジャーが指差す人。

Aブルー「ついこの間も、黒塗りのタクシーに乗ってたし」
シロエ 「まあ…。腐ってもソルジャーですからね」
Aブルー「御馳走だって、ドッサリと!」
シロエ 「それはまあ…」

立場が立場ですから、と大きく頷くシロエ君。
トップですしね…。


※ちょこっと私語。
 ふと見たくなった、好きだったOVAのオープニング。
 某YouTube で検索しても、本編だけの映像ばかり。
 日本語はもちろん英語でもダメ、試してみたロシア語。
 なんとヒットしました、ロシアのアニオタ、恐るべし…。

※シャングリラ学園番外編、『読みたい新聞』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  新年早々、スリルが欲しいと言い出したのがジョミー君。
  けれど寒さが厳しいシーズン、絶叫マシンは避けたい人が約一名。
  お坊さんには喉が命で、キース君は風邪を引いたらアウトという話。
  やめておこう、と意見が一致ですけど、ジョミー君が欲しいのは…。
  (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、2月15日でございます~。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第437弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『銀のスプーン』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、1月25日の更新です!
  転生ネタの第438弾です、よろしくお願いいたします~。

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