元日早々ヘマをやらかし、悲惨な目に遭ったのがシロエ君。
それを覗き見していたソルジャー、スルーしたわけですが。
シロエ 「会長の資格は、ぼくには真似が出来ませんよ」
Aブルー「そう思うのかい?」
シロエ 「サイオンからして、勝負になりませんからね」
何と言ってもタイプ・ブルーですし、とシロエ君。
シロエ 「ぶるぅもタイプ・ブルーですけど、その他は…」
サム 「誰もいねえよな、そんなのはよ」
Aブルー「まあねえ、今の時点だったら、そうだよね」
シロエ 「その話、無理がないですか?」
サイオン・タイプは変わらないでしょう、と投げる質問。
シロエ 「生まれつきのものだと聞いてますけど?」
Aブルー「ああ、その点は間違いないねえ!」
ぼくの世界でも同じだから、と頷くソルジャー。
Aブルー「そのせいで、ぼくはアルタミラでさ…」
シロエ 「酷い目に遭ったそうじゃないですか」
だから、会長の資格にしても…、とシロエ君の真剣な顔。
シロエ 「ぼくがどんなに努力したって、貰えませんね」
Aブルー「それは、ソルジャーの件だろう?」
シロエ 「ソルジャーの話じゃないですか!」
いい御身分な暮らしについて、とシロエ君、キレそう。
シロエ 「マツカ先輩みたいに、高級車に御馳走で!」
Aブルー「誰がそうだと言ったんだい?」
シロエ 「はあ?」
Aブルー「ソルジャーだから、と言い出したのはさ…」
君じゃないか、とソルジャーの反論。
Aブルー「ぼくは一度も、言っていないね!」
シロエ 「でもですね…! いい御身分は会長で…」
Aブルー「うん、其処は間違ってはいないけど…」
肝心の肩書がズレてるんだよ、とソルジャー、ピシャリと。
Aブルー「ソルジャーの他にも、ある筈だよねえ?」
シロエ 「生徒会長の待遇は、普通だと思いますけれど?」
Aブルー「それじゃなくって、もっと他に!」
シロエ 「えーっと…?」
ありましたっけ、とシロエ君が傾げる首。
他に何が…?
※ちょこっと私語。
マサラティー風に飲みたくなった、熱いミルクティー。
「お手軽に」とジンジャーパウダー、定番のやり方。
ところが棚を開けた所で、家族に呼ばれて注意散漫に。
そして振りかけたガーリックパウダー。悲惨な味でした。
※シャングリラ学園番外編、『読みたい新聞』、UPしました!
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新年早々、スリルが欲しいと言い出したのがジョミー君。
けれど寒さが厳しいシーズン、絶叫マシンは避けたい人が約一名。
お坊さんには喉が命で、キース君は風邪を引いたらアウトという話。
やめておこう、と意見が一致ですけど、ジョミー君が欲しいのは…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、2月15日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第437弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『銀のスプーン』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、1月25日の更新です!
転生ネタの第438弾、タイトルは 『お菓子の家』 です。
よろしくお願いいたします~v
