元日から元老寺の本堂の柱に縛られた、シロエ君ですけど。
それを覗き見していたソルジャー、次は救助するかが問題。
シロエ 「ソルジャー以外で、いい待遇な肩書ですか…」
Aブルー「考えなくても、すぐ分かるだろう?」
大晦日だってそうだったから、とソルジャーからヒントが。
Aブルー「君たちは路線バスだったけれど、ブルーはさ…」
サム 「あー、黒塗りのタクシーな!」
Aブルー「そう! 除夜の鐘の時は、特別なテントも…」
あったんだよねえ、とソルジャー、ズラズラと羅列。
Aブルー「お正月の豪華おせちにしたって、本来はさ…」
キース 「銀青様をもてなすというのが、メインだな」
Aブルー「ほらね、キースもこう言ってるし!」
此処まで来たら分かるだろう、とソルジャー、満面の笑み。
Aブルー「同じ肩書の面子が複数、ドツボにハマるのは…」
シロエ 「ま、まさか、ドツボって、キース先輩ですか?」
Aブルー「そうなるねえ!」
キースの他に誰がいるのさ、とソルジャー、容赦ない台詞。
Aブルー「つまりさ、君もキースたちと同じ資格をね!」
シロエ 「お、お坊さんになれと!?」
Aブルー「何度も言ったよ、うんと真っ当な資格だと!」
少しもヤバくないヤツだしね、と膝を乗り出す人。
Aブルー「今から取得を目指してくれれば、出世払いで…」
サム 「シロエのピンチは、駆け付けるわけな?」
Aブルー「流石、お坊さんの卵は理解が早いね!」
君のお仲間が増えるかもね、とソルジャー、ニコニコ。
Aブルー「どうかな、ブルー? 弟子をもう一人!」
ブルー 「そう来るわけ?」
まあ、いいけどね、と頷く生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「二人も三人も、そう変わらない気もするし…」
キース 「俺の手伝いが増えるわけだな、その場合」
ジョミー「お盆の棚経、途中で交代して貰えるかも…」
シロエ 「やるとは言っていませんが!」
ぼくの意見は、とシロエ君、ワタワタ。
お坊さんですか…。
※ちょこっと私語。
友人の家の水道管が、漏水したとか。水道局から通知が。
それで業者に調べて貰ったのに、漏水箇所を特定できず。
外周のコンクリート、片っ端から剥がして調べることに。
「一発で当たればいいけど」って、外れたら穴だらけ…?
※シャングリラ学園番外編、『読みたい新聞』、UPしました!
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新年早々、スリルが欲しいと言い出したのがジョミー君。
けれど寒さが厳しいシーズン、絶叫マシンは避けたい人が約一名。
お坊さんには喉が命で、キース君は風邪を引いたらアウトという話。
やめておこう、と意見が一致ですけど、ジョミー君が欲しいのは…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、2月15日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第437弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『銀のスプーン』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、1月25日の更新です!
転生ネタの第438弾、タイトルは 『お菓子の家』 です。
よろしくお願いいたします~v
