元日からヘマをやって、元老寺の本堂に縛られたシロエ君。
そういう時の救助を申し出たソルジャー、条件があって…。
シロエ 「口約束でも、約束には違いないですよね?」
Aブルー「まあ、そうだよね」
シロエ 「反故にした場合は、どうなるんですか!」
反故にする気しか無いんですけど、とシロエ君の悪い顔色。
シロエ 「でないと、お坊さんにされちゃいますし…」
Aブルー「出世払いだから、延々、逃げてもいいんだよ?」
要は高飛びしなければ…、とソルジャー、太っ腹な返答。
Aブルー「いつかやります、で逃げ続けるのもアリだよね」
サム 「聞いたかよ、シロエ? 逃げていいってよ」
Aブルー「ダメダメ、逃げてしまうのはダメ!」
お坊さんには、いつか必ず…、とソルジャー、キッパリ。
Aブルー「十年先でも、百年先でも、なってくれれば!」
ジョミー「えーっと…。その時まではフリーなんだよね?」
Aブルー「そうだね、普通に高校生を続けていいよね」
決意を固める時までは…、と頷くソルジャー。
Aブルー「君やサムと違って、棚経の手伝いも要らないよ」
スウェナ「いい話じゃないの、受けなさいよ、シロエ!」
サム 「何もしなくていいんだぜ?」
将来、やります、と約束するだけで、とサム君もプッシュ。
サム 「そうすりゃ、次からヘマをしてもよ…」
キース 「もれなく助けて貰えるようだぞ」
Aブルー「そこは、ドーンと任せちゃってよ!」
気付いた時には、即、救助だよ、と太鼓判が。
Aブルー「だからね、やると約束をね!」
シロエ 「いい話かもしれませんね…」
Aブルー「ね、そうだろう? とてもお得だよ!」
そして、ぼくにもお得な話、とソルジャー、ウキウキ。
Aブルー「キースが忙しくなった時にも、安心だしね!」
シロエ 「本当に口約束でいいんですね?」
Aブルー「そうだよ、名前を貰ってね!」
シロエ 「…名前?」
何です、それは、とシロエ君の目が真ん丸に。
名前って…?
※ちょこっと私語。
昨夕に起きた、気象庁のデータが送信されない不具合。
17時のアメダスが全国で空白、不具合は16時半から。
そういう発表なんですけれど、数日前からあった兆候。
定時に上がって来なかったデータ、気付いてなかったと?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第438弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『お菓子の家』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、2月1日の更新です!
転生ネタの第439弾です、よろしくお願いいたします~。
