元日からヘマをやらかし、元老寺で縛られていたシロエ君。
ソルジャーはスルーしたんですけど、救助してもいいとか。
シロエ 「名前を貰うって、何なんですか?」
Aブルー「えーっと…。アレって、何だったっけ?」
さっき話題になっていたヤツ、と周囲を見回すソルジャー。
Aブルー「ぼくは、そういうのに疎くてねえ…!」
シロエ 「自分でも分かっていないんですね、その条件?」
そんなのを出されても困るんですが、とシロエ君の返し。
シロエ 「まずは、きちんと詰めて下さい、その辺を」
Aブルー「分かったよ…。ブルーたちに質問なんだけど…」
ブルー 「何なんだい?」
Aブルー「意地悪だねえ、今の流れで分からないかい?」
察して欲しいな、とソルジャー、不満そうな顔。
Aブルー「アレだよ、ほらほら、キースたちのアレ!」
ブルー 「言葉は、もっと正確にね!」
Aブルー「だからさ、アレのことなんだってば!」
キース 「禅問答なら、それもアリかもしれないが…」
あれはそういうヤツだから、と副住職。
キース 「しかしだ、普通の会話だったら…」
ブルー 「アレで済ませるのは、どうかと思うね」
それで、アレとは何のことかな、と生徒会長の質問、再び。
ブルー 「君が知りたいアレというのは…?」
Aブルー「うーん…。なんかアレだよ、漢字のヤツで…」
ブルー 「うん、それで?」
Aブルー「名前だってば、キースたちのね!」
なんて呼ぶのか、ぼくは知らない、と困り顔のソルジャー。
Aブルー「お坊さんモードで使うヤツだよ!」
ブルー 「ああ、法名だね」
Aブルー「そう、ソレ、ソレ! それをシロエにも…」
つけてあげてよ、とソルジャー、ニッコリ。
Aブルー「それさえあったら、口約束で放置になっても…」
ブルー 「将来は必ず、お坊さんに、って?」
Aブルー「そういうことだね!」
シロエ 「ちょっと待って下さい!」
それはフラグと言いませんか、とシロエ君、ワタワタ。
確かに…。
※ちょこっと私語。
今月のラストを飾る寒波が、只今、やって来てますが。
年越し寒波に七草寒波までは、名前がありましたが…。
その他にもあって、寒波以外の時との気温差、大きすぎ。
お蔭で伸びまくった体感の時間、気分は既に3月の末…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第438弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『お菓子の家』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、2月1日の更新です!
転生ネタの第439弾です、よろしくお願いいたします~。
