元日から災難だったシロエ君ですけど、次は救助という話。
ソルジャーが助けてくれる展開、ただし条件がありまして。
シロエ 「キース先輩がつけても、いずれ僧籍でしょう!」
キース 「だが、今すぐではないんだぞ」
ブルー 「璃母恩院で、そういうお役が貰えるまでには…」
最低でも十年かかると思う、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「だから、僧籍になる日を先延ばしするなら…」
キース 「俺が名前をつけてやってもいいんだが?」
当分は遊びたいんだろう、と副住職も。
キース 「それで、どういう漢字がいいんだ」
ブルー 「今なら好きに選べるよ?」
普通は、そんなチャンスは無いよ、と銀青様のプッシュ。
ブルー 「お前にはコレ、と一方的に決められて終わり!」
Aブルー「ふうん…。選択の余地は無いんだ?」
キース 「師僧には絶対服従だしな」
シロエ 「それも困るんですけれど!」
キース先輩に頭が上がらないなんて、とシロエ君、青い顔。
シロエ 「会長だったら、まだ諦めもつきますけどね…」
ブルー 「それなら、ぼくがつけようか?」
シロエ 「即、お坊さんじゃないですか!」
身分だけは、とシロエ君、ガクブル。
シロエ 「もういいんです、救助なんかは要りません!」
Aブルー「えっ、また酷い目に遭ってもかい?」
シロエ 「殺されることは無いですからね!」
命さえあれば、どうとでも、と開き直る人。
シロエ 「本堂に縛られた件にしたって、氷点下なら…」
キース 「暖房は切っていないだろうな、凍死は困る」
シロエ 「ほらね、救いはあるわけですよ!」
誰かさんに頼まなくっても…、とシロエ君に漲る自信。
シロエ 「ですから、後は根性だけで耐え抜きます!」
Aブルー「そう言わないでさ、逃げ道を確保しちゃってよ」
シロエ 「あなたに都合がいいだけですよね、ソレ!」
Aブルー「そうなんだけどさ、シロエにも…」
メリットはあると思うんだよね、と言ってますけど。
本当に…?
※ちょこっと私語。
入学するなりコロナを食らった、近所の高1男子のお話。
オンライン授業は出席のみで、全く勉強していないとか。
本人曰く「この時代だから、僕の頃には入試は廃止だ」。
果たして予言は当たるでしょうか、2年後が楽しみかも。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第438弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『お菓子の家』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、2月1日の更新です!
転生ネタの第439弾、タイトルは 『兵士の帽子』 です。
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