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シャングリラ学園つれづれ語り

元日から元老寺でヘマをやらかして、悲惨だったシロエ君。
スルーしたソルジャー、次から救助するそうですけど…。

シロエ 「ぼくにメリットって、デメリットだけですよ!」
Aブルー「でもねえ、命さえあればと言っても…」

惨めな目に遭うのは辛いと思うよ、とソルジャー、真剣。

Aブルー「そういう時でも、心で救助を呼びさえすれば…」
キース 「あんたが助けに来るんだな?」
Aブルー「それはもう! スッポンタケのためならね!」

正直、シロエはどうでもいいけど、と飛び出した本音。

Aブルー「将来的に、サポートする人が増えるわけだし…」
キース 「俺も助かるし、外野にはメリット満載だな」

是非とも話を受けてくれ、と副住職も大いに乗り気。

キース 「人間の弟子が出来る所も嬉しいし…」
ブルー 「キースが弟子にするんだね?」
キース 「ああ、そのつもりだ」

だから希望の漢字を言え、とズズイと。

キース 「本来だったら、シロエに適当な漢字を当てて…」
ブルー 「そこから音読の方向だけどさ、選べるんだよ?」

チャンスじゃないか、と生徒会長も。

ブルー 「悩んでいないで、キースに弟子入りすべきだよ」
シロエ 「お坊さんに比べれば、何でもマシです!」

どんな運命でも受けて立ちます、とシロエ君の決意。

シロエ 「ですから、話は無かったことにして下さい!」
Aブルー「そう言わないでさ、前向きに…」
シロエ 「ぼくは、前のめり前転くらいの勢いです!」

お坊さんよりは、ババでいいです、とキッパリと。

シロエ 「お坊さんでも、ババを引くんですしね!」
一同  「「「あー…」」」

確かにそうだ、と副住職に視線が集中。

サム  「絶対安全ってことはねえよな、うん」
ジョミー「キースの人生、終わってるしね…」
シロエ 「どうせ末路はソレですから!」
Aブルー「酷いよ、考え直してよ!」
シロエ 「お断りです!」

帰って下さい、と蹴ってますけど。
今月、これにて中継終了~。


※ちょこっと私語。
 家族Aが買って来た、白いイチゴ。中まで真っ白ですが。
 なんという品種か尋ねたら、「白イチゴ」という答え。
 品種名があるだろう、と言ったら出て来たパッケージ。
 貼られたラベルに「白いちご」の文字。品種名は…?

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第438弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『お菓子の家』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、2月1日の更新です!
  転生ネタの第439弾、タイトルは 『兵士の帽子』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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