今年の節分は124年ぶりに、1日早い二月三日ですけど。
前日まで知らなかったソルジャー、慌てて姿を消しまして。
キース 「休暇を遅くするなら分かるが、前倒しとは…」
シロエ 「キツそうですねえ、スケジュール的に」
ジョミー「キャプテンだもんね、デスクワークとはさ…」
ちょっと違う仕事になるもんね、とジョミー君も傾げる首。
ジョミー「早めるだなんて、出来るのかな?」
ブルー 「さあねえ、状況によるだろうねえ…」
サム 「明日に動かせねえ予定があったら、無理だよな」
スウェナ「そうよね、ミュウの子供の救出作戦だとか…」
日を変えるのは無理だわよ、とスウェナちゃん。
スウェナ「練り上げた計画がパアになるもの」
ブルー 「それだけは入っていないと思うね」
シロエ 「どうしてです?」
ブルー 「入っていたなら、ブルーも動けないからだよ!」
いくら節分でも特別休暇は取れない、と生徒会長、断言。
ブルー 「ソルジャーの仕事が最優先だよ、その場合はね」
キース 「なるほどな…。あいつが急に休める以上は…」
シロエ 「重要な予定は無いと思っていいんですね?」
ブルー 「残念だけど、そういうことだね」
突発事故にでも期待したまえ、と生徒会長、深い溜息。
ブルー 「いきなりトイレが壊れるだとか、そっち系で」
シロエ 「トイレですか?」
ブルー 「生活に欠かせないから、馬鹿に出来ないよ?」
でも命には係わらないから、とクスクスと。
ブルー 「その線で祈るしかないねえ…」
シロエ 「キース先輩、お願いします!」
キース 「俺なのか!?」
シロエ 「たまには役に立って下さい!」
明日の平穏な節分のために、と副住職に課された使命。
サム 「俺も賛成。今日のお勤めでキッチリ祈れよ!」
ジョミー「頑張ってよね、プロのお坊さんなんだしさ」
キース 「分かった、努力してみよう…」
一同 「「「イイネ!」」」
効きますように、と誰もが期待ですけど。
どうなる…?
※ちょこっと私語。
カマボコの板について、調べ始めた家族A。板の理由を。
木の板でないとダメだそうです、しかもモミの木が一番。
国内では需要を賄えないため、外材に頼るんですけれど。
外材ついでに分かった真実、卒塔婆はドイツから輸入…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第439弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『兵士の帽子』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、2月8日の更新です!
転生ネタの第440弾です、よろしくお願いいたします~。
※過去ログ置き場に1月分を纏めてUPいたしました。
よろしかったら、どうぞです~。
