忍者ブログ
シャングリラ学園つれづれ語り

124年ぶりに1日早い節分、七福神巡りな二月二日の朝。
ソルジャー夫妻も一緒で、路線バスでお出掛けですけれど。

Aブルー「ほら、バスが来たよ、乗って、乗って!」
キース 「分かった、急ぐぞ」

俺に続け、とサッと乗り込んでゆくキース君。

シロエ 「キース先輩?」
キース 「早くしないか!」

他の皆さんに迷惑だろう、と空いていた最後列のシートへ。

キース 「詰めれば、5人座れるからな!」
シロエ 「あー! 行きますよ、ジョミー先輩!」
ジョミー「うん、サムも!」

早く、と駆け込むように乗り込む面々。

Aブルー「あっ、ちょっと…! そこの席はさ…」
サム  「マツカ、急げよ!」
マツカ 「はいっ、座りました!」

ギュウギュウ詰めというヤツですね、とマツカ君、苦笑。

マツカ 「一人は、ぶるぅでも良かったかもです」
キース 「いいんだ、とにかく席さえ埋まれば」
シロエ 「ですね、他のシートは間が詰まってますし…」
Aブルー「君たち、どうしてくれるのさ!」

ぼくとハーレイの大事な席を、とソルジャーの文句。

Aブルー「座れないじゃないか、どいて、どいて!」
A船長 「両端はともかく、真ん中の方をですね…」
Aブルー「空けて貰わないと、ぼくがハーレイの膝に…」
A船長 「座れませんしね、他の席では」

ですから、お一人分だけでも、とキャプテンも。

A船長 「いえ、お一人では、無理があるでしょうか?」
Aブルー「そうだね、二人どいて貰わないと」
運転手 「発車しまぁーす!」

ご注意下さい、と容赦なく発車してしまったバス。

Aブルー「わわっ!」
A船長 「おっと、何処か持たないと揺れますね」

転びますよ、とキャプテンが握るソルジャーの腕。

A船長 「気を付けて下さい、本当に」
Aブルー「ありがとう。でも、そこはさ…」
A船長 「はい、何でしょう?」
Aブルー「こう、腰に腕をさ…」

ギュッと回してくれた方が、という注文が。
支え方ですか…?


※ちょこっと私語。
 ヨモギ餅が食べたくなった、家族A。来月には出るかと。
 ついでに行けそうな店が一軒、けれど無いのが横断歩道。
 「側の踏切が閉まっている間に渡る」と、家族A。
 踏切に突っ込む車では、横断歩道も無駄だとか。確かに。

※シャングリラ学園番外編、『卵を見付けて』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

 今年もシャングリラ学園に入学した面々、お約束の1年A組に決定。
 けれど本物の新入生も沢山、歓迎の行事の一つがエッグハント。
 今年は卵を隠すお手伝い、何処に隠してもいいのが嬉しいポイント。
 あちこちに散って、せっせと隠して、結果を見守るわけですけど…。
 (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、3月15日でございます~。

※2月15日、ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第441弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『大切な挨拶』です、よろしくです~。

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
管理人のみ閲覧可
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
カレンダー
01 2026/02 03
S M T W T F S
2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
最新CM
[06/12 みゆ]
[06/12 Qちゃん]
[06/09 みゆ]
[06/09 Qちゃん]
[05/15 みゆ]
最新TB
プロフィール
HN:
みゆ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析
カウンター
アクセス解析