今年は1日早くて二月二日な節分、七福神巡りにお出掛け。
ソルジャー夫妻対策に、と路線バスの座席を封じたのに…。
Aブルー「あっ、次の角を曲がるみたいだよ?」
A船長 「揺れそうですね、おっと、やっぱり…!」
危ないですよ、とキャプテンが抱えるソルジャーの腰。
Aブルー「そう、そこ、そこ! もっとグッとね!」
A船長 「ええ、グッと!」
グイグイと腰を押し付けるわけで、怪しくなる台詞。
Aブルー「イイよ、ソレ! 次は、もっとね!」
A船長 「もっと強くですね!」
Aブルー「うん、本当は、もっと奥まで、って…」
言いたい所なんだけど…、とソルジャーが赤らめる頬。
Aブルー「流石に路線バスの中だと、ヤるわけにはさ…」
A船長 「マズイでしょうしね、それに私も…」
いくら空いていても人目があると…、とキャプテンも。
A船長 「流石に萎えると思うんですよ、これが限度です」
Aブルー「君は大概、ヘタレだからねえ…」
ぶるぅの覗きもダメだしさ、とソルジャー、溜息。
Aブルー「そうだ、この際、固さ直しとセットでさ…」
A船長 「はい?」
Aブルー「ヘタレ直しを頼んでみるのはどうだろう?」
ついでだからさ、とソルジャーがポンと叩く手。
Aブルー「なにしろ、面子がこれだけいるし…」
A船長 「ですが、少々、恥ずかしい気が…」
Aブルー「そんなことないって、ねえ、みんな!」
そうだよね、とソルジャーの視線が容赦なく御一同様に。
Aブルー「どうかな、後部座席の五人とか!」
一同 (((げっ…!!!)))
Aブルー「もしもーし!」
聞こえてるかな、とソルジャーが張り上げる声。
Aブルー「ヘタレ直しも、一緒に頼んで欲しいんだけど!」
一同 (((た、他人のふり、他人のふり…)))
Aブルー「無視しないでよ! おっと…!」
A船長 「ほら、揺れますから」
Aブルー「いいねえ、グッと!」
もっとグイグイ、と痴漢もどきを続ける人たち。
どうなる…?
※ちょこっと私語。
用事があって、合格祈願で有名な神社を通った家族A。
境内にメモが落ちていたそうで、其処に3人分の氏名が。
「孫とかの合格祈願に来て、落として帰った」説が有力。
あまりにも縁起の悪すぎる話、合格出来ますように…。
※シャングリラ学園番外編、『卵を見付けて』、UPしました!
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今年もシャングリラ学園に入学した面々、お約束の1年A組に決定。
けれど本物の新入生も沢山、歓迎の行事の一つがエッグハント。
今年は卵を隠すお手伝い、何処に隠してもいいのが嬉しいポイント。
あちこちに散って、せっせと隠して、結果を見守るわけですけど…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、3月15日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第441弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『大切な挨拶』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、2月22日の更新です!
転生ネタの第442弾です、よろしくお願いいたします~。
