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シャングリラ学園つれづれ語り

今年は二月二日な節分、七福神巡りのお寺に来ましたけど。
福笹をゲットしたソルジャー、発声練習をしろという注文。

Aブルー「お参りの前に、きちんと練習しておかないと!」
シロエ 「大丈夫です、練習しなくても!」
Aブルー「ダメダメ、お願い事が二つもあるから…」

揃っていないと困るじゃないか、とソルジャー、真剣。

Aブルー「固さ直しとヘタレ直しだよ、揃わないとさ…」
A船長 「上手くハモらないかもですね」
Aブルー「それだけで済んだら、マシな方だよ!」

耳の悪い神様もいるんだろう、とソルジャーの指摘。

Aブルー「お願い事を間違えられたら、大変じゃないか!」
A船長 「それは確かに…」
Aブルー「だからね、此処で練習だってば!」
キース 「ちょっと待て! そこは間違えられても…」

問題無い気がするんだが、と副住職。

キース 「いいか、固さとヘタレなんだぞ?」
Aブルー「大事なことだよ!」
キース 「重なった場合、下手さ直しにならないか?」
シロエ 「あー! そうなりますねえ、聞き間違えると!」

上手になるなら、いい気がします、とシロエ君も。

シロエ 「下手になるなら、大いに問題ありますけどね」
Aブルー「いいねえ、上手くなるわけだね!」
A船長 「つまり、私は下手なんですか…?」
Aブルー「そうじゃないけど、今が下手なら…」

超絶テクの持ち主にね…、とソルジャー、ウットリ。

Aブルー「こっちのノルディみたいな、テクニシャンに!」
A船長 「ま、まさか、こちらのノルディとも…?」
Aブルー「ヤッてないけど、自慢話は山ほど聞いたし…」

憧れるよね、と夢見心地なソルジャー。

Aブルー「よし、願い事は、固さ直しとヘタレ直しと…」
A船長 「あわよくば、テクの向上ですね!」
Aブルー「そういうこと! それじゃ、出発!」
シロエ 「キース先輩、お見事です!」
キース 「たまにはな」

役に立たんと消されそうだ、と副住職が竦める肩。
自覚はある、と…。


※ちょこっと私語。
 ジェットコースターのような気温差、伸びる体感の時間。
 特に昨日は寒暖差が激しすぎて、5回も着替えた管理人。
 寝る直前に思ったことが、「昔の貴婦人は凄かった」。
 一日に何度もお召し替えです、体力が無いと絶対に無理。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第442弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『フィシスの腕輪』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、3月1日の更新です!
  転生ネタの第443弾です、よろしくお願いいたします~。

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