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シャングリラ学園つれづれ語り

さて、三月。日差しも暖かくなって、春休みも、もうすぐ。
休日に生徒会長宅に集った面々、先月の節分を振り返り中。

ジョミー「今年の節分、早かったよねえ…」
シロエ 「ええ、早くなることもあるんですねえ…」

ビックリでした、と一日早かった件を口々に。

サム  「でもよ、結局、やってたことはよ…」
スウェナ「いつもと変わらなかったわねえ…」
キース 「俺の努力を忘れたのか!」

朗々と叫んでやっただろうが、とキース君の文句が。

キース 「アレのお蔭で、二つ目の寺から助かった筈だぞ」
シロエ 「それはまあ…。確かに、キース先輩の声で…」
マツカ 「ぼくたちの声は消されてましたね」

声を揃えて叫んでも、と大きく頷く御曹司。

マツカ 「なんと言っても、キースのは節がありましたし」
ジョミー「そうなんだよね、歌みたいにさ」
ブルー 「あれはお経のパクリなんだよ」
一同  「「「お経?」」」

どの辺が、と誰もがポカーン。

シロエ 「祝詞じゃなかったんですか!?」
キース 「俺は神職ではないんだが!」
マツカ 「で、でも…。祝詞みたいな感じでしたよ?」
ブルー 「都合よく忘れているね、君たち」

年に二回は聞く筈なのに、と生徒会長、いえ、銀青様。

ブルー 「あの節回しでキースが唱えるのをさ」
一同  「「「えっと…?」」」
ブルー 「法要の時には必須なんだよ、アレ」
キース 「誰のための法要なのかを、唱える時だが?」

綺麗に忘れやがったな、と副住職の仏頂面。

キース 「まあ、いいが…。じきに聞くかもだしな」
ブルー 「そうだね、春のお彼岸が来るし」
一同  「「「げっ!!!」」」

もしかしてフラグを立てただろうか、と一同、ガクブル。

シロエ 「そ、その件は忘れましょう! この件も!」
ジョミー「うん、美味しいよ、今日のケーキも!」
キース 「現実逃避か?」
シロエ 「決まってるでしょう!」

お彼岸なんかは無いんですよ、とシロエ君。
無茶な…。


※ちょこっと私語。
 野菜のオクラは、日本古来の野菜じゃない、という話に。
 違うとアメリカで知った、家族A。フライド・オクラで。
 そんな話の最中、リアル若人が「クラになるのかな」。
 「日本語だと、「お」がつくものだし」と。「おクラ」?

※3月1日、ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第443弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『卵の料理』です、よろしくです~。

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