春休みが近い休日、生徒会長宅に集ったシャン学メンバー。
節分の話題から出て来たお彼岸、其処へソルジャー登場で。
Aブルー「節分、みんなが頑張ってくれたお蔭でさ…」
ブルー 「報告会は、しなくていいから!」
Aブルー「そう言わないで! 毎日が充実してるんだよ!」
ハーレイが漲りまくっていてね、とソルジャー、笑顔全開。
Aブルー「もうビンビンのガンガンで、パワーも凄くて…」
ブルー 「はいはい、分かった!」
Aブルー「テクも磨きがかかったみたいで、イイんだよ!」
奥の奥までズンズン来るし、と頬を紅潮させている人。
Aブルー「それに、この前、ぶるぅが覗いてたんだけど…」
ブルー 「ヘタレなかったって?」
Aブルー「ううん、気付かなかったんだよ!」
ブルー 「そりゃ良かったねえ、鈍くなってさ」
分かったから、早く帰りたまえ、と生徒会長が指差す扉。
ブルー 「サッサと帰って、楽しんで来ればいいだろう!」
Aブルー「そうしたいけど、ハーレイが仕事中なんだよ!」
なにしろキャプテンは忙しくて、とソルジャー、ブツブツ。
Aブルー「だから、こっちの世界をね…」
ブルー 「覗き見したんだろうけど、帰って、帰って!」
君の話は求めていない、と生徒会長の突き放し。
ブルー 「十八歳未満お断りなんだよ、こっちはね!」
Aブルー「でもねえ、ちゃんと頼んでくれたしさ…」
結果は報告しなくっちゃ、とソルジャーも譲らず。
Aブルー「キースが唱えてくれたのが、特に効いたかと!」
キース 「そ、そうか…」
Aブルー「効果抜群だと思ったけどさ…」
元がお経なら当然だよね、と勝手に納得した模様。
Aブルー「ハーレイのヘタレも直るわけだよ、お経なら!」
ブルー 「鈍くなっただけ、って気もするけどねえ…」
Aブルー「いいんだってば、結果オーライ! それでね…」
ブルー 「まだ何か?」
Aブルー「お彼岸だよ!」
その話だよね、とソルジャーの瞳がキラキラと。
ヤバイのでは…?
※ちょこっと私語。
今年の4月で、放映開始から14年を迎えるアニテラ。
14年間も推した、と思っていたら、見かけた凄い人物。
別作品ですけど、40年も推し続けている人のツイート。
アニテラで40年だと、西暦2047年。どんな世の中?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第443弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『卵の料理』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、3月8日の更新です!
転生ネタの第444弾です、よろしくお願いいたします~。
※過去ログ置き場に2月分を纏めてUPいたしました。
よろしかったら、どうぞです~。
