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シャングリラ学園つれづれ語り

801キロまではサポートするが、その先は自力でやれという生徒会長。
教頭先生、無理だと絶叫しておられます。

ハーレイ「そ、そんな速さまで私は保たん!」
ブルー 「ふうん? ぼくを放って気絶するんだ?」
ゼル  「最低じゃのう…。自分だけ先に昇天なんぞは男の恥じゃ!」
ヒルマン「私もゼルに賛成だね。パートナーを満足させるべきだよ」
ハーレイ「…し、しかし…」
ブラウ 「ま、いいんじゃないかい? ハーレイには似合いさ」
エラ  「そうねえ、いつも勝手に鼻血で昇天だものね」
ブルー 「なのに結婚する気でいたというのが厚かましいよ」

無理、無茶、無駄、と生徒会長に嘲笑われても、教頭先生、反論不可能。

ブルー 「こんな調子じゃ結婚しても結果は同じさ。一人で昇天」
ゼル  「肝心の夫婦生活も営めないくせに痴漢とはのう…」
ブラウ 「だから痴漢に走るんだよ。覗きとお触りが限界なのさ」
ヒルマン「いやはや、本当に情けない。甲斐性なしとはこのことだよ」
ハーレイ「違う、痴漢は濡れ衣だ! 私は何も…」
ブルー 「濡れ衣か何か知らないけどね、勝手に昇天は頂けないな」
ハーレイ「…わ、私にいったいどうしろと…」
ブルー 「801キロまで耐え抜けた時は、少し評価が上がるかも」
ハーレイ「ほ、本当か?」
ブルー 「うん。ちょっとは見直す気になる…かもしれない」

結婚生活はともかくとして、と生徒会長は笑っておりますが。
もはや全く聞いていないのが教頭先生クオリティ。

ハーレイ「そ、そうか…。801キロに耐えたら男が上がるのだな」

頑張るぞ、とパラシュートを背負い、蝶ネクタイを直す教頭先生。

ハーレイ「行こうか、ブルー。お前のために根性を出そう」
ブルー 「やる気になった? パラシュートを開く仕掛けはね…」
ハーレイ「ふむふむ、意外に単純なのだな」

これならいける、と教頭先生は自信満々でらっしゃいますけど。
時速801キロとやらに耐えられなければ、おしまいなんじゃあ…?


※8月27日、『託された祈り』第1話、UPしました!
シャングリラ学園番外編

 

 シャングリラ学園はもうすぐ衣替えの季節。
 秋が間近に迫っています。
 昨年の暮れに住職の資格を取ったキース君にも一大イベントが。
 元老寺を挙げての行事になるそうですけど、生徒会長たちの出番は?

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