春休みが近い休日、生徒会長宅に集ったシャン学メンバー。
其処へ来たのがソルジャーでして、話はお彼岸の方向へと。
キース 「おい。あんた、寺には詳しいのか?」
Aブルー「ううん、全然」
ブルー 「だったら今は黙っていたまえ、門外漢は」
纏まる話も纏まらないだろ、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「ただでもジョミーが拒否してるのにさ」
ジョミー「纏めて貰っても、困るんだけど!」
キース 「不出来な貴様を引き取らされても、困るんだ!」
元老寺では扱いかねる、と副住職の苦い顔付き。
キース 「いいから黙って、過疎地の寺に就職しやがれ!」
ジョミー「酷いってば!」
ブルー 「嫌なら、きちんと修行をしてさ…」
サム 「歓迎される坊主になれよな、文句言わねえでよ」
アドス和尚が喜ぶような…、とサム君も。
サム 「そしたら俺とセットで行けるぜ、元老寺に」
キース 「そうだな、優秀な坊主だったら欲しい所だ」
ジョミー「で、でも…!」
ブルー 「姑つきの過疎地がいいと思うけどねえ…」
お勧めするよ、と銀青様の仰せ。
ブルー 「馴染みさえすれば、極楽だしさ」
キース 「気に入られる坊主になれば、有難がられるぞ」
是非、行って来い、と副住職も推してますけど。
ジョミー「向いてないって、絶対に!」
キース 「元老寺は、もっと厳しいぞ」
ジョミー「そう言われてもさ…!」
Aブルー「ちょっと聞いてよ、ぼくの話も!」
提案があるって言ったじゃないか、とソルジャーが。
Aブルー「それから決めても、遅くないかと…」
ブルー 「君は関係無いだろう!」
お寺は分からないくせに、と生徒会長、ピシャリ。
ブルー 「ジョミーの将来の話なんだから!」
Aブルー「ソレだよ、その件で提案したいんだってば!」
キース 「あんたがか?」
Aブルー「そう! 就職先なら、ぼくに任せてよ!」
一同 「「「えっ!?」」」
お寺の話の筈なんだけど、と誰もがポカーン。
就職先って…?
※ちょこっと私語。
コロナ禍ですけど、東日本大震災から、今日で10年。
被災地にも、きっと、アニテラや原作のファンがいた筈。
考えると辛い気持ちになります、なんとも複雑。
その辺のことを考えるのは、原作者様にブン投げたい…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第444弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『テントウムシ』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、3月15日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
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ハレブル別館は来週月曜、3月15日の更新です!
転生ネタの第445弾です、よろしくお願いいたします~。
