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シャングリラ学園つれづれ語り

もうすぐ春休みな休日、生徒会長宅に集った面々ですけど。
其処へソルジャー登場でして、お彼岸の話からお寺の話へ。

ブルー 「就職先って、ジョミーのかい?」
Aブルー「そうだよ、他に誰がいるのさ?」

今の流れで、とソルジャー、逆に質問。

Aブルー「ジョミーが何処のお寺に行くか、って…」
ブルー 「その件で、君が就職先を世話するとでも?」
Aブルー「任せて貰えるんなら、是非!」

ぼくに任せてくれたまえ、と自信満々な人。

Aブルー「ジョミーも、大船に乗った気持ちでさ!」
ジョミー「え、えっと…?」
キース 「あんた、寺など分からんだろうが!」

そのくせに何をどうすると、と副住職が吊り上げる眉。

キース 「坊主の世界を舐めるんじゃないぞ、馬鹿野郎!」
Aブルー「でもねえ…。お布施次第って話も聞くよね」
キース 「そ、それは…。そういう面も確かにあるが…」
Aブルー「だったら、安心! お金は、たっぷり!」

ノルディが出してくれるからね、とソルジャー、ニコニコ。

Aブルー「まずは、お寺をゲットしなくちゃ!」
一同  「「「えっ?」」」
Aブルー「適当なヤツを買い付けるんだよ、まるっとね!」

そしたら、お寺は、ぼくの自由に…、と満面の笑顔。

Aブルー「でもって、ジョミーをトップに据えてさ…」
キース 「トップだと!?」
Aブルー「そう! アドス和尚のような立場に!」

もちろん、スタッフも雇うからね、と親指をグッと。

Aブルー「ジョミーは、何もしなくていいわけ!」
ジョミー「なんかソレって、怖いんだけど…」
Aブルー「おや、何故だい?」
ジョミー「タダで、お寺をくれるなんてさ…」

しかもスタッフつきなんて、とジョミー君、不安そうな顔。

ジョミー「絶対、裏がありそうな気が…」
Aブルー「大丈夫! 実質、ぼくがトップだからさ!」
一同  「「「へ?」」」
Aブルー「ズバリ、私物ってね!」

ぼくのためにあるお寺なんだよ、と言ってますけど。
私物って…?


※ちょこっと私語。
 家族Aが焼いたシフォンケーキ。ホイップクリームつき。
 クリームの方は器にたっぷり、転用しようとしたのがB。
 紅茶用ですけど、A曰く、「食べてからにした方が」。
 イチゴ風味でした、危うくコーヒーに入れるトコ…。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第444弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『テントウムシ』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は来週月曜、3月15日の更新です!
  よろしくお願いいたします~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、3月15日の更新です!
  転生ネタの第445弾です、よろしくお願いいたします~。

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