もうすぐ春休みな休日、生徒会長に集うシャン学メンバー。
其処へ乱入したのがソルジャー、お彼岸の法要の話から…。
キース 「いいのか、本当に、待ちの姿勢で?」
サム 「ジョミーなんだぜ、行くとは思えねえけど」
修行なんか、と副住職とサム君の一致した意見。
サム 「俺が行く時、誘うつもりではいるけどよ…」
キース 「友情よりも自由を取ったら、修行はパスだぞ?」
Aブルー「ジョミーは行かずに、残留ってこと?」
キース 「そうなる気しかしないんだが?」
ジョミーだからな、と副住職、断言。
キース 「友情が木っ端微塵になろうが、パスだとしか…」
Aブルー「そこまでなのかい?」
ジョミー「その時まで、分からないけどさ…」
今の時点なら自由を取るよ、とジョミー君もハッキリと。
ジョミー「行く可能性は、限りなくゼロに近いかな」
Aブルー「うーん…。だけど、無理強いした場合はさ…」
ジョミー「もちろん、逃げて破門なコース!」
お寺のトップより、自由がいいな、と明快な返事。
ジョミー「それが嫌なら、待っててくれれば…」
Aブルー「少しは可能性がある、と…。よし!」
それでいいや、とソルジャー、親指をグッと。
Aブルー「じゃあ、とりあえずは春のお彼岸ってことで」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「今年のヤツだよ、すぐそこだろう?」
いつも通りにお願いするよ、と弾ける笑顔。
Aブルー「キースが仕切って、みんな揃って法要をね!」
一同 「「「うわー…」」」
やっぱりやるのか、と誰もがゲンナリ。
サム 「ジョミーに期待するしかねえな…」
キース 「ああ、いつかはな…」
専門のお寺が出来れば、少しはマシに、と僧籍な人たち。
キース 「それまでの我慢で、やるしかないな」
シロエ 「ぼくたちも、耐えるしかないですね…」
Aブルー「文句を言わずに、ちゃんと法要!」
一同 「「「うう…」」」
結局、こういうことになるのか、と一同、涙目。
法要ですか…。
※ちょこっと私語。
サイトのペットのウィリアム君。本日がお誕生日です。
満8歳を迎えましたです、すっかり馴染んだマスコット。
けれど本物のハーレイだったら、8歳どころか数百歳。
数百歳な設定、やりたいですけど、システム上、不可能。
※シャングリラ学園番外編、『惚れ薬の誤算』、UPしました!
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夏休みは何処に出掛けようかと相談している、お馴染みの面々。
マツカ君の山の別荘で決まりですけど、上の空な人が約一名。
まるで聞いていなかった生徒会長、サイオンで余所見していたとか。
教頭先生の研究が気になるんだそうで、教頭先生、古い文献を…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、4月19日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第445弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『光の遊園地』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、3月22日の更新です!
転生ネタの第446弾です、よろしくお願いいたします~。
