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シャングリラ学園つれづれ語り

春のお彼岸はスッポンタケの法要、生徒会長宅に集う面々。
朝早くから集合ですけど、キース君は元老寺が忙しくて…。

シロエ 「痛めたみたい、って、ヤバいじゃないですか!」
ジョミー「だよねえ、あの椅子、高そうだよ?」
マツカ 「そうですね…。お寺用ですから、通常よりも…」

ただでも高い価格設定でしょうね、と御曹司の読み。

マツカ 「それに座面に、いい布を使っていますから…」
シロエ 「えっと? 地味な感じに見えますけど?」
マツカ 「あの手の織物は高いんですよ、ああ見えても」

見た目は関係ありませんね、と流石な目利き。

マツカ 「ついでに、椅子の本体の木も、安くはないです」
一同  「「「うわー…」」」

そんな椅子に傷をつけたのか、と誰もがガクブル。

シロエ 「そ、それって、ヤバすぎですってば…!」
サム  「あいつ、給料、貰ってねえよな…」
スウェナ「お小遣いだけらしいわよね…」
ジョミー「修理代、ちゃんと出せるのかな…?」

叱られるだけじゃ済まない気が、とジョミー君も顔面蒼白。

ジョミー「お小遣いゼロで、他所のお寺でバイトとか…」
マツカ 「修理するなら、そのコースかもです」

普通の椅子でも、修理代は高いですから、と御曹司。

マツカ 「買った方が安いとまでは言いませんけど…」
サム  「とてつもなく高い、っていうわけな?」
マツカ 「一番高いお札で、何枚分かは確実ですね」
一同  「「「あー…」」」

それはキツイ、と素人でも分かる修理代の高さ。

シロエ 「キース先輩、終わったかもですね…」
ジョミー「買い直すレベルなら、もう駄目だよね…」

可哀想になって来たかも、と一同、同情モード。

シロエ 「なんだって、そんなヘマをしたんでしょう…?」
ぶるぅ 「んとね、本堂の床で滑って…」
シロエ 「破壊したんですか!?」
ぶるぅ 「もう、思いっ切り、ぶつけちゃったの!」

凄い音だったよ、という証言ですけど。
破壊していそうですね…?


※ちょこっと私語。
 「暑さ寒さも彼岸まで」とか、三寒四温という言葉。
 そのせいかどうか、今月、激しくなった気温の乱高下。
 順調に伸びまくる体感の時間、気分は既にGW後な勢い。
 「三月は去る」と言われますけど、まだ去らない件…。

※3月22日、ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第446弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『パンと花の日々』です、よろしくです~。

※シャングリラ学園番外編、『惚れ薬の誤算』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  夏休みは何処に出掛けようかと相談している、お馴染みの面々。
  マツカ君の山の別荘で決まりですけど、上の空な人が約一名。
  まるで聞いていなかった生徒会長、サイオンで余所見していたとか。
  教頭先生の研究が気になるんだそうで、教頭先生、古い文献を…。
  (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、4月19日でございます~。

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