春のお彼岸はスッポンタケの法要で、会場は生徒会長の家。
朝から集った面々ですけど、キース君がまだ来ていなくて。
シロエ 「凄い音がしたんだったら、壊れてますよね…」
マツカ 「脚が折れたとかも、ありそうですよ」
ジョミー「それって、修理代が高いよね…?」
マツカ 「修理出来るか、微妙ですよ…」
脚が折れていたら、と御曹司の溜息。
マツカ 「構造によっては、枠ごと交換ですからね」
シロエ 「買った方が早いというわけですか?」
マツカ 「ええ。費用の面でも、高くつきますから」
一同 「「「うわー…」」」
恐ろしすぎる、と一同、ガクブル。
サム 「ぶるぅ、現場を見てたんだよな?」
スウェナ「どうだったのよ、脚は折れたの?」
ぶるぅ 「んとんと…。足は折れてないけど…」
シロエ 「他の場所に傷がついたんですか?」
修理代が高くつきそうなのが、とシロエ君の問い。
シロエ 「布が裂けたとかでも、充分、高そうですけど」
ぶるぅ 「えっとね、布は裂けてなかったよ?」
ジョミー「じゃあ、音だけが凄かったのかな?」
サム 「でもよ、痛めたみたい、って言ってたぜ?」
何処かが壊れちまったんだよ、とサム君の指摘。
サム 「修理代、高くつきそうかよ?」
ぶるぅ 「分かんないけど、保険があるでしょ?」
シロエ 「あー! きちんと加入してたんですね!」
マツカ 「そういうことなら、安心ですね」
いずれ返って来ますからね、と御曹司。
マツカ 「保険が下りるまでの我慢ですから」
サム 「うんうん、それまで厳しいけどよ…」
赤貧になっちまうけどよ、とサム君もホッとした様子。
サム 「金さえ戻れば、それだって笑い話だもんな」
ジョミー「だよねえ、金欠で苦労したって」
ぶるぅ 「でもでも、お金で済みそうにないよ?」
シロエ 「保険があるって言いませんでしたか?」
ぶるぅ 「お金は足りると思うけど…」
治るまでがね、と心配そうなお子様。
アドス和尚が怖いとか…?
※ちょこっと私語。
「コロナの間は、配信は控える」という更新プログラム。
月例のしか来ない筈なんですけど、先週、配信された件。
前の週に出した月例のヤツで、不具合が出たので対策用。
そして今週、ソレの不具合対策のを配信。不具合だらけ?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第446弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『パンと花の日々』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、3月29日の更新です!
転生ネタの第447弾です、よろしくお願いいたします~。
