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シャングリラ学園つれづれ語り

春のお彼岸はスッポンタケの法要、既に集合した御一同様。
けれどキース君が来ていないわけで、椅子を庇ったいう話。

マツカ 「尻餅は、ダメージが大きいそうですからね…」
シロエ 「ええ。キース先輩、柔道部で鍛えているのに…」

受け身が取れなかっただなんて、とシロエ君も同情モード。

シロエ 「椅子を庇ったんなら、仕方ないですけど…」
??? 「なになに、何かあったわけ?」

椅子が何さ、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。

Aブルー「今日の法要、椅子席が出来るとか?」
シロエ 「そんな話はしていませんが!」
Aブルー「違うのかい? 椅子があるなら、そっちがさ…」

良かったのに、とソルジャー、ブツブツ。

Aブルー「正座は苦手なんだよねえ…。で、キースは?」
シロエ 「見ての通りです、まだ来ていません!」
Aブルー「遅刻とは、いい度胸だねえ…」

ぼくが頼んだ法要なのに、とソルジャーの視線が扉の方へ。

Aブルー「その分、割引して貰おうかな、遅刻なんだし」
シロエ 「本当に聞いていなかったんですね、何も…」
Aブルー「椅子の話は聞いたよ、ちゃんと!」
シロエ 「そこだけ聞いて、都合よく解釈しましたね?」

キース先輩は、今、大変なんです、とシロエ君、目がマジ。

シロエ 「椅子を庇って、名誉の負傷というヤツですよ」
Aブルー「えっと…?」
シロエ 「お高い椅子が壊れないよう、盾になったんです」

それで尻餅をついたらしくて…、とシロエ君の解説。

シロエ 「バスには乗ったそうですけれど…」
ぶるぅ 「お尻がズキズキ痛いらしいの!」
Aブルー「大変じゃないか!」

お尻だなんて、とソルジャー、顔面蒼白。

Aブルー「分かった、急いで薬を取って来るから!」
一同  「「「えっ?」」」
Aブルー「お尻は大事にしないとダメだし、行って来る!」
シロエ 「消えちゃいましたよ?」
ブルー 「そりゃねえ…」

お尻だしね、と生徒会長、頷いてますけど。
何か理由でも…?


※ちょこっと私語。
 家族Aが何枚も焼き始めた、ミニサイズのホットケーキ。
 「豪華に重ねて食べるのかな」と思っていたんですけど。
 実は、どら焼きの皮だったわけで、「セルフでどうぞ」。
 餡をセルフで挟んで、の意味。餡も手作り、美味でした。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第446弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『パンと花の日々』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、3月29日の更新です!
  転生ネタの第447弾です、よろしくお願いいたします~。

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