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シャングリラ学園つれづれ語り

スッポンタケの法要の日ですけど、遅刻して来たキース君。
椅子を庇って尻餅事故で、法衣に着替えるのも辛いそうで。

Aブルー「お尻だってば、今もズキズキ痛むんだろう?」
キース 「それはそうだが、何故、そうなる!」
Aブルー「治療するには、お尻を出して貰わないとさ…」

出来ないんだよね、とソルジャー、もっともな意見。

Aブルー「だからさ、ぼくも一緒に行って、と」
キース 「断固、断る!」
Aブルー「ただの薬じゃないんだよ? ぼくの世界の…」

医学の結晶なんだからね、とソルジャーの説明。

Aブルー「お尻はとても大事だしねえ、色々学んで…」
キース 「なら、薬だけ、ぶるぅに渡せ!」

あんたにだけは触られたくない、と副住職が吊り上げる眉。

キース 「腕や足なら任せてもいいが、尻だけは!」
Aブルー「そう言わないでさ、ぼくはハーレイ一筋だしね」

ちょっと撫でてはみたいけどさ、とソルジャー、クスッと。

Aブルー「柔道で鍛えているだけあって、いい形だし…」
キース 「やめてくれ!」

鳥肌が立って蕁麻疹が出る、とキース君、ガクブル。

キース 「薬は有難く貰っておくから、ぶるぅにだな…!」
Aブルー「でも、ぶるぅには無理だよ、コレ」
キース 「はあ?」
Aブルー「だってさ、尾てい骨のトコにさ…」

一発、注射なんだよね、とソルジャーが取り出す注射器。

Aブルー「そりゃ、ぼくだって無免許だけど、腕は充分!」
キース 「色々な意味で怖すぎるぞ!」
Aブルー「大丈夫だってば、ノルディのお墨付きだから!」

ぼくの世界のね、と威張り返る人。

Aブルー「これを打ったら痛みは消えるし、早く治るし…」
キース 「そう言われても、あんたに尻を任せるのは…!」
Aブルー「なんで、そんなに嫌がるのさ!」
キース 「他には無いのか、湿布薬とか、そういうのは!」
Aブルー「貼っても、いいって?」
キース 「うっ…」

それもなんだか、とキース君、冷汗がタラリ。
どうする…?


※ちょこっと私語。
 あちこちで桜満開なニュース、同時に感染増加なコロナ。
 平安の昔から、日本の春は、花鎮めの祭りとセットもの。
 桜が咲く頃には疫病が流行る、というのが理由。
 花見に行って感染爆発、それが日本のお約束では、と…。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第446弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『パンと花の日々』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、3月29日の更新です!
  転生ネタの第447弾、タイトルは 『水仙と鏡』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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