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シャングリラ学園つれづれ語り

スッポンタケの法要の日ですけど、遅刻して来たキース君。
尻餅事故に遭ったんだそうで、法衣に着替えるのも大変で。

キース 「デリケートだろうが、あんたに任せるよりは…」
ぶるぅ 「んとんと、ぼくでも入れられる?」

注射じゃなくて座薬だもんね、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「注射器は、ぼくには使えないけど…」
シロエ 「ああ、座薬くらいなら、大丈夫ですよね」
ぶるぅ 「うんっ! 多分、出来ると思うの!」
一同  「「「多分…?」」」

なんだそれは、と一同、ちょっぴり不安に。

スウェナ「ひょっとして、入れたことがないのかしら?」
シロエ 「それは無いでしょう、うんと長生きですからね」
サム  「でもよ、ぶるぅは健康そうだぜ?」

座薬の世話になりそうにねえし、とサム君の意見。

サム  「それによ、一緒に暮らしているのがブルーで…」
シロエ 「座薬とは縁が無さそうですね…?」
ブルー 「無いねえ、そんな薬とはね!」

せいぜい、注射と飲み薬だよ、と生徒会長の仏頂面。

ブルー 「当然、ぶるぅも、座薬とは無縁!」
一同  「「「うわー…」」」

ド素人か、と誰もがドン引き。

シロエ 「つ、つまり、ぶるぅは、経験ゼロなんですね?」
ぶるぅ 「そうだけど…。でも、注射とは違うから…」

座薬に免許は要らないでしょ、と無邪気なお子様。

ぶるぅ 「ちゃんと説明を聞いてやったら、大丈夫そう!」
キース 「いや、そのくらいなら、俺が自分で…!」
ぶるぅ 「でもでも、お尻、見えにくいでしょ?」
キース 「それはそうだが、コツが要るんだ!」

入れ方によっては、アレは痛い、と経験者っぽい発言。

キース 「だから、自分で何とかする!」
Aブルー「経験者なのかな、今の台詞だと?」
キース 「少なくとも、ぶるぅよりかはマシだ!」
Aブルー「でもさ、デリケートな薬だからさ…」
キース 「しつこいぞ、あんた!」

そんな野郎に触らせるか、とキレてますけど。
大丈夫…?


※ちょこっと私語。
 更に激しくなった気温の乱高下、伸びまくる体感の時間。
 3月だけで三ヶ月は経った気がします、とにかくハード。
 気温の変化が一番激しいのが春、気象庁もそういう見解。
 一年で一番過酷なシーズン、いつからそうなった、と…。

※3月29日、ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
 転生ネタの第447弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『水仙と鏡』です、よろしくです~。

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