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シャングリラ学園つれづれ語り

始まりました、自由落下。
時速801キロを目指す教頭先生、真っ逆さまに落下中でございますが。

シロエ 「えっと…。スカイダイビングって、あんなのでした?」
ジョミー「そういえば…。何か違うような気がするよね」
キース 「姿勢じゃないか? もっとこう、手足を広げてだな…」
ゼル  「基本の中の基本じゃな。わしは体験したことはないが」
ブラウ 「ブルーが教えてないんだろうねえ、あの様子じゃさ」
ヒルマン「いやいや、教えても無駄だったかもしれないよ」

下を見る余裕など無いだろうし、とヒルマン先生。

ヒルマン「シールドも張っていないのだからね、とてもとても」
ゼル  「あれでパラシュートを開くのは無理そうじゃのう…」
エラ  「それじゃやっぱり…」
ブラウ 「葬式だねえ、この暑いのに」

困ったものだ、と言われましても…。

ジョミー「ど、どうなっちゃうの、教頭先生…」
キース 「俺たちにどうこう出来ると思うか? くそっ、1分か…」
中継男性「1分が経過いたしました! まだまだですね」

画面下の速度は801キロには程遠く。
たまに切り替わる生徒会長のカメラからは教頭先生の必死の形相。

ブラウ 「うーん、案外頑張るもんだね」
ゼル  「死んだら元も子も無いからのう…」
ヒルマン「男を上げるのに必死なのだよ。夢はブルーとの結婚だ」
エラ  「でも…。ブルーとギャップがありすぎるわよ」

中継画面の生徒会長はシールドを張って優雅に降下中。
対する教頭先生はと言えば、タキシードも髪も風圧で乱れて滅茶苦茶で。

ゼル  「百年どころか千年の恋も冷めそうじゃわい」
ブラウ 「ブルーは最初から恋してないだろ?」
ヒルマン「そこに全く気付かないのがハーレイだよ」
エラ  「お蔭で私たちも楽しめるけど…」

お葬式となると大変よねえ、とエラ先生。
それだけは絶対無いのでしょうけど、801キロは目前です。
教頭先生、自力でパラシュートを開いて地上に帰ってこられますかねえ?

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