じきに新学期スタートな休日、生徒会長宅に来ている面々。
話題は週末のお花見でして、今年は桜が早かったわけで…。
サム 「でもよ、キースの尻さえ治っていればよ…」
ジョミー「今日だって良かったんだよねえ、お花見はさ…」
シロエ 「そうですよ。昨日が入学式でしたからね」
今日は休みで、明日から登校、とシロエ君も。
シロエ 「ですけど、キース先輩がですね…」
スウェナ「入学式で座りまくった後、どうなるかがねえ…」
マツカ 「誰にも分からなかったですしね」
キース本人でさえもです、とマツカ君は同情モード。
マツカ 「式の途中で立つというのは、難しいですし…」
スウェナ「其処なのよ。痛み始めても耐えるしかないし…」
サム 「再発したって仕方ねえ、って状況だしよ…」
シロエ 「今日は無理だ、ってことになったんですよね」
再発しなかったみたいですけど、とシロエ君。
シロエ 「とはいえ、モノがモノですからねえ…」
サム 「昨日は大丈夫でも、今日はダメってこともよ…」
マツカ 「ありそうですから、様子見ってことで…」
今日はブルーの家で過ごすことに…、とマツカ君の指摘。
マツカ 「ですから、仕方ないですよ、今日は」
ジョミー「分かってるけど、お天気もいいしさ…」
スウェナ「絶好のお花見日和だわねえ…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 今から、何処かに行く?」
瞬間移動でパッとお出掛け、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「お弁当なら、何か作るから!」
スウェナ「そうねえ、楽しそうだわね」
ジョミー「ダメだよ、そんなの!」
もっとゴージャスなのがいい、とジョミー君の反論。
ジョミー「いつもだったら、マツカがさ…」
サム 「うん、最高のプランをよ…」
提供してくれる筈なんだよな、とサム君も。
サム 「此処で普通に花見に行くとよ…」
ジョミー「負けっぽいってば!」
シロエ 「そうですね…」
ただのお花見で終わりですよね、という声が。
どうなる…?
※ちょこっと私語。
本日、4月2日は、シャングリラ学園番外編の記念日。
この日に連載開始だったわけで、2008年にスタート。
13年目を迎えましたが、今年もコロナ禍、真っ最中。
オリンピックもヤバイ雰囲気、聖火リレーはどうなる…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第447弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『水仙と鏡』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、4月5日の更新です!
転生ネタの第448弾です、よろしくお願いいたします~。
