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シャングリラ学園つれづれ語り

新学期スタートを控えた休日、生徒会長宅に集う御一同様。
週末はお花見に行けそうですけど、ソルジャー登場でして。

Aブルー「使い方って言われても…。普通だったよ?」
キース 「あんたがやると言い出すからだ!」
Aブルー「だって、デリケートな薬だったし…」
キース 「俺も痒いのは勘弁だったが、それでもだ!」

あんたにしか扱えないような薬はダメだ、と副住職。

キース 「ぶるぅに頼むのも無理だったしな!」
シロエ 「座薬のスキルが無かったですしね…」
Aブルー「其処なんだよねえ、確かにぼくが一番だけど…」

他にも人はいたんだよね、とソルジャー、順に視線を皆に。

Aブルー「例えばシロエに頼むとかさ」
シロエ 「ぼくですか!?」
Aブルー「やっぱり、スキルはゼロなのかな?」
シロエ 「確かに、ゼロではありますけど…」

ぶるぅよりかはマシかもですね、とシロエ君が傾げる首。

シロエ 「もっとも、キース先輩が、どう思うかは…」
キース 「其処の馬鹿よりかは、遥かにマシだ!」
Aブルー「ほらね、シロエでも良かったんだよ」
キース 「うっ…」

気付かなかった、と言葉に詰まる副住職。

キース 「そうか、その手があったのか…」
シロエ 「でもですね…。法衣を着付けるスキルの方が…」
Aブルー「何を言ってるのさ、即効性のある薬だよ?」
シロエ 「あー! 治れば、キース先輩が自分で…」

着ればいいだけの話ですよね、とシロエ君、手をポンと。

シロエ 「ぼくも気付いていませんでした…」
サム  「あの状況だと、誰も気が付かねえと思うぜ」
Aブルー「ぼくも、あれだけ否定されちゃうとさ…」

提案する気にもなれなかったし、とソルジャー、しれっと。

Aブルー「というわけでね、ぼくは少しも悪くないから!」
キース 「くっそぉ…。俺としたことが…」
Aブルー「お花見、堂々と行っていいよね?」
キース 「仕方ない…」

俺が馬鹿だった、と後悔しきりな人。
文句は言えませんね…。


※ちょこっと私語。
 本日、4月7日で、アニテラ放映開始から14周年です。
 あの頃は影も形も無かった、新型コロナや東日本大震災。
 もちろん東京オリンピックも、誰も想像しなかった時代。
 オリンピック、本当に出来るんでしょうか、無理では…?

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第448弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『拾って欲しい』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、4月12日の更新です!
  転生ネタの第449弾です、よろしくお願いいたします~。

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