マツカ君の別荘でお花見な土曜日、ソルジャーたちも到着。
今年の桜は紅枝垂とあって、キャプテンも楽しみらしくて。
A船長 「怪我の功名というからには、お怪我を?」
Aブルー「そうなんだよねえ、気の毒にさ…」
キース 「だから、その話はしなくていいと!」
それより花見だ、とキース君、必死。
キース 「どうせなら桜の話題にしてくれ、頼むから!」
マツカ 「そうですよ。バスを御用意していますから…」
皆さん、バスの方へどうぞ、とマツカ君が助け舟を。
マツカ 「例年通り、バスの中でもお菓子や飲み物を…」
Aぶるぅ「かみお~ん♪ 桜餅とかもある?」
マツカ 「もちろんですよ」
Aぶるぅ「わぁーい、乗る、乗る!」
ぶるぅも早くぅーっ! と駆け出す、大食漢の悪戯小僧。
ぶるぅ 「凄いね、今年のマイクロバスもゴージャス!」
ブルー 「そりゃ、マツカだから…。ぼくたちも乗ろうか」
シロエ 「別荘まで優雅にドライブですよね」
サム 「うんうん、並みの観光バスとは違うからよ」
流石だぜ、とサム君も絶賛、一同、バスへと。
Aブルー「よしっ、今年もいい眺めの席!」
A船長 「窓も大きくて素敵ですね」
Aブルー「うん。窓からの桜も楽しみだよ」
ぶるぅズ「「かみお~ん♪ しゅっぱぁーつ!」」
走り出したバスですけれど、車窓の桜は桜吹雪か散った後。
Aブルー「えっと…。ホントに桜はおしまいなんだね」
A船長 「そのようですねえ…」
Aブルー「ということはさ、去年みたいな…」
お花見渋滞も無いのかな、とソルジャーの問い。
Aブルー「中継ヘリが来ていたけれど…」
マツカ 「そのシーズンは過ぎましたね」
観光地は混んでいるでしょうけど、と御曹司。
マツカ 「ただの混雑では、取材のヘリは来ませんよ」
Aブルー「そうなのかい?」
マツカ 「ええ。ニュースになりませんからね」
Aブルー「話題性が無いってことだね」
それは残念、とソルジャー、ガッカリ。
中継ヘリが好きだと?
※ちょこっと私語。
眼精疲労を訴えたリアル若人に、勧められたアイマスク。
家族Aがプッシュで、「使う」と答えたリアル若人。
それに応じたAの台詞が、「何味にする?」。
「無臭とか柚子とか色々あるけど」って、香りなのでは?
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転生ネタの第448弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『拾って欲しい』です、よろしくです~。
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転生ネタの第449弾、タイトルは 『蜘蛛の子の旅』 です。
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