週末はマツカ君の別荘でお花見、マイクロバスで目的地へ。
紅枝垂が見頃らしいですけど、車内の話題は不穏な方へと。
A船長 「とんでもないです、薬を使わないなんて!」
キース 「いや、使ったが!」
Aブルー「嘘だよ、断ったじゃないか!」
キース 「あんたが言うのを断っただけだ!」
俺だって湿布くらいはする、とキース君、憤然。
キース 「おふくろに言って、ちゃんと出して貰った!」
シロエ 「そうだったんですか?」
キース 「尻餅の話は知っていたしな、おふくろも」
ジョミー「あー…。だけど、やっぱり長引いたよね」
無理をしたのが悪かったかな、とジョミー君。
ジョミー「もっと早くに手当てしてれば、少しはさ…」
マツカ 「そうですね、最初が肝心ですから」
A船長 「なるほど、尻餅事故ですか…」
その状態で無理をしたわけですね、とキャプテンの苦い顔。
A船長 「よくないですよ、尻餅は怖いんですからね」
Aブルー「痛いのに、立ったり座ったりしてたんだってば」
A船長 「なんと…! 私がいたら、止めていますよ」
どうして止めなかったんです、とキャプテン、非難の表情。
A船長 「あなたにしたって、よくご存じの筈ですが?」
Aブルー「だから薬を用意したのに、キースがさ…」
A船長 「使わずに断ったんですね?」
その結果、長引いてしまったと…、とキャプテンの溜息。
A船長 「皆さんも、何をなさってたんですか!」
シロエ 「あ、あのぅ…。その薬がですね…」
サム 「もう思いっ切り、厄介なヤツでよ…」
勧めたら俺たちが危なかったしよ、とサム君たち。
サム 「キースに恨まれるのは、間違いねえし…」
ジョミー「恨むどころか祟るよ、アレは!」
末代までね、とジョミー君、肩をブルッと。
ジョミー「でなきゃ、その場で殺されるとか…!」
A船長 「話が全く見えないのですが…?」
キース 「見なくていい!」
知らないままで済ませてくれ、と悲鳴ですけど。
通りますか?
※ちょこっと私語。
家族Aがコロナ禍で始めた家庭菜園、只今、二年目。
堆肥も自作し始めたわけで、そこから生えたカボチャ。
ダメ元で育ててみるという話、カボチャの苗も買うとか。
カボチャだらけになるかもな予感、さて、どうなる…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第449弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『蜘蛛の子の旅』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、4月19日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、4月19日の更新です!
転生ネタの第450弾です、よろしくお願いいたします~。
