週末はマツカ君の別荘へお出掛け、豪華なマイクロバスで。
紅枝垂が見頃らしいんですけど、車内が不穏な情勢な今。
A船長 「見なくていい、と言われてもですね…」
Aブルー「ソレなんだよねえ、薬を断られたのも…」
A船長 「どういう意味です?」
見なくていいとは、とキャプテン、怪訝そうな顔。
A船長 「診察の筈がないですし…。ますます謎ですよ」
Aブルー「お尻だってば、キースのね!」
ぼくには見せたくないんだってさ、とソルジャーの暴露。
Aブルー「せっかく、薬を入れてあげると言ったのに!」
A船長 「はあ…。もしかして、その薬というのは…」
Aブルー「君も知ってる座薬だよ! 最高に効くヤツ!」
A船長 「アレですか! まさに神がかりな効能ですが…」
キースは断ったんですか、とキャプテン、呆れた様子。
A船長 「即効性で、ブリッジクルーの必需品なのに…」
Aブルー「そうだろう? ゼルはもちろん、他の人もさ…」
バンバン使っているのにね、とソルジャー、ブツブツ。
Aブルー「どうかと思うよ、断るだなんて!」
A船長 「お尻を見せたくなかった、と…」
背中ならまだ分かるのですが、と斜め上なキャプテン。
A船長 「敵に背中を見せるというのは、恥らしいですし」
Aブルー「うん、背中なら仕方ないけどねえ…」
お尻くらい、とソルジャーも乗っかる斜め上な発言。
Aブルー「減るモンじゃないし、見せてもさ…」
A船長 「そうですよ。私もお世話になってますしね」
何度、座薬を入れて貰ったことか、と頷くキャプテン。
A船長 「あなたは座薬のベテランですよ!」
Aブルー「その言い方は、ちょっと…」
ぼくが入れて貰う方みたいだし、とソルジャーの苦笑。
Aブルー「入れて貰うのは、君のアレなんだしさ」
A船長 「失礼しました…」
キース 「そんなヤツだから、嫌だったんだ!」
A船長 「と、申しますと…?」
何か問題でも、と首を傾げるキャプテン。
通じてませんね…?
※ちょこっと私語。
昨日でオリンピック開幕まで、あと100日だったとか。
つまり今日から残り2桁、とても出来る気がしない件。
世界各地でアンケートしても、中止という声が7割以上。
全世界的にダメ出しなのに、まだやる気。どうなるやら。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第449弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『蜘蛛の子の旅』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、4月19日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
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ハレブル別館は来週月曜、4月19日の更新です!
転生ネタの第450弾です、よろしくお願いいたします~。
