週末はマツカ君の別荘でお花見、マイクロバスでお出掛け。
紅枝垂が見頃らしいですけど、行きの車内でイヤンな話に。
A船長 「ブルーの腕は確かですけどね、座薬の件なら」
Aブルー「そう言ったのに、キースは嫌がったんだよ!」
A船長 「私には理解しかねますねえ、本当に…」
いったい何処に問題が、と根本的に分かっていない人。
A船長 「それにブルーが少々、腕が悪くてもですね…」
Aブルー「座薬を使うべきだったよねえ?」
A船長 「そうですとも。もしシャングリラの中ならば…」
キャプテン権限で命令ですよ、とキャプテン、キッパリ。
A船長 「今すぐ座薬を入れるように、と言いますね!」
Aブルー「その場でも、だよね?」
A船長 「拒否するようなら、そうなるでしょうね」
ブリッジでも座薬は入れられますから、と怖すぎる台詞。
A船長 「即、押さえ付けて、下着を下ろさせますとも!」
Aブルー「でもって、お尻に座薬を突っ込む、と…」
A船長 「そうです、そして仕事に戻らせます!」
なにしろ、すぐに効きますからね、とキャプテンの真骨頂。
A船長 「ブリッジクルーは、そうあるべきです!」
Aブルー「素晴らしいよ! あの時、君がいてくれたら…」
キースも断われなかったよね、とソルジャー、残念そう。
Aブルー「大事な仕事の前だったんだし、事情は同じで…」
A船長 「そうでしたか…。流石に命令は無理ですが…」
キースの上司ではないですからね、とキャプテンの言。
A船長 「とはいえ、入れるまで睨むくらいは…」
Aブルー「出来るだろうし、キースのパンツだってさ…」
君なら下ろせたんじゃないかな、とソルジャーの問い。
Aブルー「ぼくと違って、嫌がる理由も無いだろうしね」
A船長 「嫌がる理由が分かりませんが、多分、そうかと」
キース 「ブルーの連れな時点で、断固、断る!」
A船長 「なら、下ろします!」
あなたを押さえ付けてパンツを、と凄い台詞が。
どうなる…?
※ちょこっと私語。
「明日は農協の直売所に行く」と家族A。発見したので。
車で半時間弱だそうで、それを聞いた家族Bの台詞。
「ライス2合とか、売ってるかも」。変な顔になったA。
量り売りを2合という意味、品種名ライス2号には非ず。
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転生ネタの第449弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『蜘蛛の子の旅』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、4月19日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、4月19日の更新です!
転生ネタの第450弾です、よろしくお願いいたします~。
