マツカ君の別荘でお花見な週末、マイクロバスで目的地へ。
紅枝垂が見頃らしいですけど、車内が非常に不穏な雰囲気。
Aブルー「座薬係は絶対、いた方がいいって!」
A船長 「腰痛の辛さは、懲りてらっしゃる筈でしょう?」
キース 「誰も懲りたとは言っていないが!」
シロエ 「そうですけれど、かなり迷惑ではありましたよ」
現にお花見もズレ込みましたし…、とシロエ君。
シロエ 「キース先輩さえ治っていれば、普通の桜で…」
サム 「花見が出来た筈なんだよなあ、もっと早くによ」
ジョミー「やっぱさ、頼んだ方がいいんじゃないかな?」
いつか三千回のヤツも来るんだよね、とジョミー君も。
ジョミー「その時に、また迷惑するのは御免だし…」
スウェナ「そうねえ、頼んでおくべきだわよ」
キース 「貴様ら、他人事だと思いやがって!」
よくも、と歯噛みなキース君。
キース 「何故、俺ばかりが貧乏クジを…。ん?」
Aブルー「どうかしたのかい?」
キース 「座薬係だが、誰でも入れて貰えるのか?」
A船長 「それはどういう意味でしょう?」
誰でもとは…、とキャプテンの問い。
A船長 「あなた以外ということですか?」
キース 「ああ。若干、心当たりがあってな」
俺の同業者ということになるが、と副住職。
キース 「そいつらとセットで頼めるんなら、と…」
Aブルー「なんだ、もちろんオッケーだよね?」
A船長 「ええ。そのくらい、お安い御用ですよ」
承ります、とキャプテンの笑顔。
A船長 「どうぞ、いつでもお申し付け下さい」
キース 「有難い。サムとジョミーも、これで安心だな」
一同 「「「えっ?」」」
何故、その面子、と顔見合わせる御一同様。
サム 「俺って、何だよ!?」
ジョミー「ぼくは関係無いんだけど!」
キース 「将来の罰礼と、三千回に備えてだが?」
サム 「俺、要らねえし!」
ジョミー「ぼくだって!」
そんな係は、とドン引きですけど。
さて、どうなる…?
※ちょこっと私語。
リアル若人が小学校時代、嫌っていた給食の郷土料理。
それが出る日は休みたいほどで、家の食卓からも消滅。
けれど、食べたい家族A。ウン年ぶりに破られたタブー。
「美味しい」と食べたリアル若人、給食調理員の立場は?
※シャングリラ学園番外編、『罪作りな仮面』、UPしました!
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学園祭のシーズン到来、今年の催しも『ぶるぅの空飛ぶ絨毯』。
準備の方は至ってお気楽、溜まり場でのんびり過ごしていればOK。
そんな中、シロエ君が持ち出した話題が、「ナマハゲ禁止」。
何処かのクラブの企画ですけど、ナマハゲで客引きはダメらしく…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、5月17日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第450弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『恋人たちの橋』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、4月26日の更新です!
転生ネタの第451弾です、よろしくお願いいたします~。
