紅枝垂が見事なマツカ君の別荘でお花見、桟敷で賑やかに。
お酒も各種揃っているわけで、飲める面子は注文でして…。
キース 「し、指紋まで、そっくりだったのか…!」
Aブルー「虹彩認証だって、バッチリいけるよ!」
A船長 「文字通り、瓜二つというヤツでして…」
どう調べられてもバレませんね、とキャプテンも自信満々。
A船長 「思考を調べれば一発ですが、その技術は…」
Aブルー「この世界には無いから、安心、安全!」
ブルー 「誤認逮捕される、ぼくの立場は?」
Aブルー「文句だったら、キースに言ってくれたまえ!」
ぼくとハーレイには関係無いね、とソルジャー、しれっと。
Aブルー「だからさ、キース、まずは一杯!」
A船長 「乾杯しないと始まりませんよ、お花見が」
キース 「う、うう…」
マツカ 「お料理が来ましたから、どうぞ皆さんも」
お好きな飲み物で乾杯を、とマツカ君の笑み。
マツカ 「お茶もジュースも、色々ありますからね」
ジョミー「ぼくはオレンジスカッシュで!」
サム 「俺はコーラな!」
シロエ 「ぼくはウーロン茶でお願いします」
頼んだ飲み物も直ぐに出て来て、後は乾杯を待つばかり。
Aブルー「ほら、キース、みんなを待たせちゃダメだよ」
A船長 「グイッと一杯、いきましょうか」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 乾杯って言ってもいい?」
ぶるぅと一緒に、と無邪気なお子様。
ブルー 「そうだね、ぶるぅ、よろしく頼むよ」
ぶるぅズ「「かんぱぁーい!」」
一同 「「「かんぱーい!」」」
乾杯の声が飛び交い、食事も始まっている中で…。
Aブルー「ぼくのお酒が飲めないのかい?」
キース 「元々、あんたのハーレイが…」
飲むなと注意してただろうが、とキース君、必死の逃げ。
キース 「桟敷は、尻が冷えそうだから、と…!」
Aブルー「平気だってば、座薬係がいるから!」
キース 「要らんのだが!」
そんな係は、と乾杯を保留してますけど。
逃げ切れますか…?
※ちょこっと私語。
家に何本か、お茶の木があります。緑茶の原料のアレ。
昔は製茶場に頼んで、自家用のお茶を作っていたとか。
コロナ禍の折、家族Aが思い付いたのが、自家製の緑茶。
早速、茶摘みをしてるんですけど、紅茶党だった気が…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第451弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『座れる椅子』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、5月3日の更新です!
転生ネタの第452弾です、よろしくお願いいたします~。
