紅枝垂が見事なマツカ君の別荘でお花見、桟敷がお似合い。
美味しい料理にお酒も色々、けれどキース君に迫る危機。
キース 「ド素人の代理なんぞは要らん!」
Aぶるぅ「でもでも、お尻は大事だもんね!」
痛いのは治さなくちゃダメ、と使命感に燃える悪戯小僧。
Aぶるぅ「入れに行くから、安心してねーっ!」
キース 「だから、要らんと!」
Aぶるぅ「寝てる間に、パンツを下ろして入れるだけ!」
座薬係だぁ! と跳ねているわけで、引き受けた気が満々。
Aぶるぅ「座薬、座薬♪ お尻に座薬~♪」
シロエ 「酔っ払ってるみたいですね…」
ジョミー「この勢いだと、キースが腰を痛めなくても…」
サム 「今夜にでも来るぜ、座薬を入れによ」
悪戯の方で、とサム君の意見。
サム 「どうすんだよ、キース、マジでヤベえぜ」
キース 「俺もそう思うが、どうしろと!」
Aブルー「うーん…。方法は無いこともないけれど…」
キース 「本当か!?」
こいつから逃げる方法なのか、とキース君、縋る目。
キース 「その方法を教えてくれ!」
Aブルー「ぶるぅがMAXに酔っ払ったら、3分でさ…」
A船長 「リミッターが発動しまして、寝落ちするんです」
その後はリセット状態に…、とキャプテンの解説。
A船長 「ですから、MAXに酔わせてですね…」
Aブルー「3分、お尻を守って逃げれば、チャラなんだよ」
酔ってる間は、座薬に夢中だけどさ、とソルジャーも。
キース 「そ、そうか! つまり、3分…」
Aぶるぅ「よーし、頑張っちゃうもんねーっ!」
座薬ターイム! と突然、悪戯小僧が突き上げた徳利。
Aぶるぅ「キースに入れちゃう!」
一同 「「「ひぃぃっ!」」」
座薬どころか徳利なのか、と誰もがドン引き。
シロエ 「キース先輩、逃げて下さい、3分間です!」
Aブルー「それでチャラだよ、頑張って!」
キース 「言われなくても…」
俺は逃げる、とダッシュですけど。
今月、これにて中継終了~。
※ちょこっと私語。
以前は敷地内に自生していた赤紫蘇。今は青紫蘇だけ。
「赤紫蘇を植えるか」と言い出したのが、家族A。
紫蘇ドリンクを作れるから、という理由なんですけれど。
コロナ禍で加速してゆく、スローライフ。適応しすぎ…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第451弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『座れる椅子』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、5月3日の更新です!
転生ネタの第452弾です、よろしくお願いいたします~。
