さて、五月。今年のGWはズラリ続いた祝日、まさに連休。
シャン学メンバーも満喫でして、GWが明けた後の土曜日。
ジョミー「うーん…。木曜と金曜、だるかったよねえ…」
シロエ 「仕方ないですよ、そこは普通に学校でしたし」
サム 「だよなあ、休んじまうのは、ちょっと…」
マズかったしよ、とサム君がぼやく、生徒会長の家。
サム 「シャングリラ号で過ごした後で、サボりはよ…」
スウェナ「絶対、何か言われるわよえねえ、ネチネチと…」
キース 「グレイブ先生は来ていなかったが、情報は…」
キッチリ流れているだろうしな、とキース君も。
キース 「他の生徒の手前、行き先は伏せる筈なんだが…」
ジョミー「嫌味は言うよね、遊んだ続きにサボリじゃさ…」
シロエ 「月曜日の朝のホームルームで、ソレでしょうね」
いい御身分だな、とか言うんですよ、とシロエ君。
シロエ 「自主連休は楽しかったかね、ってヤツですね」
サム 「言うよな、ソレ…」
キース 「回避するには、登校するしか無かったわけだ」
だるかったが、とキース君も溜息。
キース 「俺の場合は、すっかりなまっていたからなあ…」
シロエ 「あれっ、自主トレ、していたでしょう?」
マツカ 「教頭先生も、稽古をつけてくれてましたよ?」
キース 「いや、柔道の方じゃなくて、だ…」
稼業の方だ、とキース君が指差す左手首の数珠レット。
キース 「シャングリラ号にいた間、朝晩のお勤めを…」
ブルー 「全く、やっていなかったんだね?」
キース 「ついつい、忘れてしまってな…」
シロエ 「あー…。アドス和尚に叱られましたか?」
声が出ていないとか、そんな感じで、とシロエ君。
シロエ 「まさかお経を忘れる程では、ないでしょうしね」
キース 「たるんでるぞ、と思いっ切り…」
ジョミー「どやされたって?」
キース 「罰礼を食らった」
一同 「「「うわー…」」」
GW明け早々、食らったのか、と誰もが同情。
気の毒に…。
※ちょこっと私語。
シャックリが止まらなくなった、と嘆いたリアル若人。
家族A曰く、「はい、息を止めて、瞬き止めて」。
続いて「心臓も止めて」、出来ないと叫んだリアル若人。
なんと止まってしまったシャックリ、恐るべし、家族A。
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