GWをシャングリラ号で過ごした面々、今日は生徒会長宅。
連休明けがだるかった、と文句ですけど、キース君は別格。
キース 「親父に復讐出来るというのは、嬉しいんだが…」
ジョミー「しかもさ、キースはアリバイつきだよ?」
シロエ 「後始末だって、寝込んでいれば不要ですしね」
アドス和尚がやるわけですし…、とプッシュな御一同様。
シロエ 「借りにしたって、ぶるぅですから…」
サム 「気にしなくてもいいんでねえの?」
スウェナ「そうよ、存分に悪戯出来れば、満足だわよ」
おまけに普段は出来ない場所よ、とスウェナちゃんも。
スウェナ「元老寺の本堂だなんて、最高じゃないの!」
シロエ 「あっちの世界には、お寺なんかは無いですしね」
ジョミー「もう張り切って来ると思うよ、大喜びで!」
キース 「…そう思うか?」
後からツケは来ないと思うか、と副住職の問い。
キース 「あいつに借りを作ってしまうと、色々とな…」
ジョミー「ヤバそうだけどさ、この場合はさ…」
シロエ 「悪戯やり放題ってことで、いけると思いますよ」
サム 「うんうん、思いっ切り発散出来るしよ」
頼んじまえよ、とサム君も勧める復讐コース。
サム 「万一の時は仇を討ってくれ、ってよ」
キース 「そうだな、報酬が要らんのならな」
ぶるぅ 「えっと、えっとね、ぶるぅなら、きっと…」
おやつがあれば大丈夫! と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「終わった後に、お疲れ様、って!」
キース 「菓子は作ってくれるんだな?」
ぶるぅ 「うんっ、おもてなし、大好きだもーん!」
だから安心して頼んじゃってね、と頼もしい言葉。
ぶるぅ 「それに腰だって、アッと言う間に治るんだし!」
キース 「…悪戯でか?」
原因はストレスではないんだが…、と副住職。
キース 「気分は晴れても、治らんと思うぞ」
ぶるぅ 「でもでも、ぶるぅに頼めば、オッケー!」
そう言ってたよ、と自信満々ですけど。
悪戯で治りますか…?
※ちょこっと私語。
GWの間も激しかった、気温の乱高下。一日の中に四季。
そうなるだろうと予想したのが、管理人の友人の一人。
GW中の昼食用にと、蕎麦と冷やし中華、うどんを用意。
気温に合わせて、全部、出番があったとか。恐るべし…。
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転生ネタの第452弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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