GWはシャングリラ号に出掛けた面々、週末は生徒会長宅。
連休明けの学校がだるかったそうで、キース君は更に不幸。
ぶるぅ 「罰礼で腰を痛めちゃっても、すぐ治るもんね!」
キース 「何故、そうなるんだ? あいつの悪戯でだ…」
気分は晴れても、腰の原因は別物だぞ、と副住職。
キース 「とても治るとは思えんのだが…」
ぶるぅ 「でもでも、効き目は神がかり、って!」
シロエ 「えーっと…? ぶるぅは祈祷師でしたっけ?」
ジョミー「聞いてないけど、サイオンは半端ないからさ…」
何か方法があるのかもね、とジョミー君が傾げる首。
ジョミー「ほら、こっちでもさ、手かざしとかって…」
サム 「あー! あるよな、手から癒しのパワーっての」
シロエ 「なるほど、ぶるぅの不思議パワーですか…」
それなら納得出来ますよ、と大きく頷くシロエ君。
シロエ 「でもですね…。それなら、同じぶるぅですし…」
マツカ 「悪戯小僧に頼まなくても、出来そうですよね」
キース 「同感だ。ぶるぅ、お前に頼みたいんだが」
礼ならするぞ、と副住職の目が「そるじゃぁ・ぶるぅ」に。
キース 「とはいえ、料理の下ごしらえくらいしか…」
シロエ 「掃除でいいんじゃないんですか?」
キース先輩、得意でしょう、とシロエ君の提案。
シロエ 「本堂から境内まで、いつも掃除をしてますしね」
ジョミー「いいよね、お礼に拭き掃除とかさ」
キース 「分かった、腰が治っているなら、楽勝だしな」
礼は掃除にしておこう、と副住職も。
キース 「というわけでだ、万一の時は、よろしく頼む」
ぶるぅ 「んとんと、お掃除は嬉しいんだけど…」
ぼくには無理っぽいんだよね、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「だって、やったことないんだもん…」
キース 「その辺は、どうとでもなるんじゃないのか?」
ぶるぅ 「失敗したら大変っぽいよ?」
キース 「難しいのか?」
その方法は、とキース君の質問ですけど。
高度な技だと…?
※ちょこっと私語。
家族Aの友人が一人、茶摘みが目当てでやって来ました。
Aが作った緑茶と紅茶で、自分も作りたくなったとか。
茶摘みどころか、「お茶の葉っぱに触る」のも初めて。
お茶の木、庭にあるという家、レアなのかも。うーん…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第452弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『道案内』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、5月10日の更新です!
転生ネタの第453弾です、よろしくお願いいたします~。
