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シャングリラ学園つれづれ語り

GWを宇宙で満喫、連休明けがだるかったほどの御一同様。
キース君の場合、アドス和尚に罰礼を食らう有様でして…。

マツカ 「大丈夫ですよ、ぶるぅ。プロに任せて下されば」
ぶるぅ 「そだね、マツカに頼めば、お料理だって…」
ジョミー「専属の料理人とかが、来てくれるしね!」
スウェナ「ついでに、食材も頼めないかしら?」

家から呼んで来るんだったら、とスウェナちゃん。

スウェナ「冷蔵庫の中身で作って貰うのも、いいけれど…」
サム  「うんうん、どうせだったら仕入れて来てよ…」
ジョミー「凄いのを作って欲しいよね!」

コース料理だって出来そうだし、とジョミー君の輝く瞳。

ジョミー「マツカ、そういうヤツでもオッケー?」
マツカ 「いいですよ。ご注文があれば、言って下さいね」
シロエ 「ホントですか? 和洋中、悩むトコですよね…」
サム  「そこはお任せがいいんでねえの?」

プロなんだからよ、とサム君の意見。

サム  「縛りは無しで、いい食材があったヤツでよ」
ジョミー「それ、最高! それでいこうよ!」
スウェナ「そうね、何が出来るかはお楽しみってことね!」

それにしましょうよ、とスウェナちゃんも乗り気。

スウェナ「マツカ、頼んで貰えるでしょ?」
マツカ 「もちろんです。キース先輩も、いいですよね?」
キース 「当然だ。俺は意見を言える立場ではないし…」

ぶるぅの代わりを頼めるだけで充分だしな、と副住職。

キース 「ぶるぅ、すまんが、そういうわけで…」
ぶるぅ 「あっちまで、習いに行けばいいんだよね?」
キース 「悪いな、どうにも、あっちのぶるぅは…」

色々と避けたいものがあって…、と副住職の深い溜息。

キース 「その点、ぶるぅだったら、俺も安心出来るしな」
ぶるぅ 「いいけど、時間がかかっちゃうかも…」
マツカ 「仕方ないですよ、その辺りは」
ぶるぅ 「じゃあ、お願いしといて…」

行って来ようかな、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
お稽古ですね?


※ちょこっと私語。
 先日、茶摘み体験しに来ていた、家族Aの友人ですけど。
 「自分の家でも作りたいから」と、木を持ち帰ったとか。
 種から勝手に育ったヤツで、持ち帰りは自由ですけれど。
 お茶の木の成長は、とてものんびり。何年かかるやら…。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第452弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『道案内』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、5月10日の更新です!
  転生ネタの第453弾、タイトルは 『提げたい袋』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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