GWを宇宙で満喫して、連休明けがだるかったほどの面々。
キース君もすっかりたるんで、罰礼を食らう有様でして…。
ぶるぅ 「んとんと、帰りが、うんと遅くなっても…」
シロエ 「ぼくたちなら、気にしませんよ」
ジョミー「そうだよ、適当に解散するから」
ぶるぅ 「ダメダメ、ちゃんと泊まって行ってね!」
土曜日だもん、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「ねえねえ、ブルーも、それでいいよね?」
ブルー 「ぼくだったら、最初からそのつもりだよ」
ぶるぅ 「わぁーい! マツカ、お泊まりになった時は…」
マツカ 「そちらの方のお世話係を、ということですね?」
ベッドメイクとか、とマツカ君も阿吽の呼吸で。
マツカ 「念のために手配しておきますよ」
ぶるぅ 「ありがとう! えっとね、お布団とかは…」
ブルー 「ぶるぅ、場所なら、ぼくで分かるから」
ぶるぅ 「そだね、ブルーも知ってるもんね!」
それじゃお願い、とペコリと頭を下げるお子様。
ぶるぅ 「キースのために、お稽古、行ってきまぁーす!」
ブルー 「うん、頑張っておいで」
ぶるぅ 「でもでも…。お稽古するのはいいんだけど…」
練習のお相手、見付かるかなぁ、と心配そうな顔。
ぶるぅ 「失敗しちゃうと、痒くなるって聞いてるし…」
ブルー 「多分、いくらでもいるんじゃないかな?」
ぶるぅ 「そう思う?」
ブルー 「ブリッジクルーに限った話じゃないからね」
腰を痛めそうな部署は沢山あるよ、と生徒会長。
ブルー 「機関部もそうだし、食堂とかでも…」
ぶるぅ 「そだね、ギックリ腰とかあるよね?」
ブルー 「いると思うね、腰が痛い人は何人も」
だから安心して行っておいで、と生徒会長の太鼓判。
ブルー 「お稽古に来ました、と言えばいいから」
ぶるぅ 「えっと…。あっちのぶるぅと間違われたら?」
シロエ 「マズイかもですね…」
サム 「逃げられるぜ?」
練習以前の問題じゃねえか、とサム君も。
それは確かに…。
※ちょこっと私語。
未だにオリンピック開催を目指して、ひた走る日本政府。
一方、ロックダウンとワクチン効果で、日常が戻る国々。
そんな国から、選手が来るとは思えない件。
いくらワクチン接種していても、君子危うきに近寄らず。
※5月10日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第453弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『提げたい袋』です、よろしくです~。
