GWを宇宙で過ごした間、朝夕の勤行をサボッたキース君。
なまってしまって、アドス和尚に罰礼を食らう有様でして。
シロエ 「忘れるって…。何をですか?」
キース 「どいつもこいつも、他人事だと思いやがって!」
先月の花見を忘れたのか、と副住職が吊り上げる眉。
キース 「俺は3分間、必死に逃げていたんだが!」
ジョミー「あー! あっちのぶるぅが徳利を持って…」
サム 「追い掛けてたよな、キースをよ…」
シロエ 「ありましたねえ、そういう騒ぎが…」
解決したんで忘れてましたよ、とシロエ君、しれっと。
シロエ 「酔っ払って、徳利が座薬のつもりでしたっけね」
ジョミー「でもって、キースに入れる気でさあ…」
サム 「3分経ったら、パッタリ倒れて終わりだったぜ」
スウェナ「ぐおーっ、って大イビキだったわよねえ…」
あれでリセットだったのよ、とスウェナちゃん。
スウェナ「目が覚めた時には、すっかり忘れていたもの」
Aブルー「ぶるぅは、そういう体質だしね」
キース 「だからと言って、お前たちまで忘れるな!」
シロエ 「キース先輩だって、同じじゃないですか!」
ついさっきまで乗り気でしたよ、とシロエ君の鋭い指摘。
シロエ 「ぶるぅに練習させる気だったでしょう?」
キース 「そ、それは…」
ジョミー「なんか都合よく間違えてたよねえ…」
不思議パワーで治るとか、とジョミー君もツッコミを。
ジョミー「この際、座薬でいいんじゃないの?」
サム 「うんうん、効き目は神がかりだしよ…」
シロエ 「こっちには無い、貴重な薬なんですよ?」
スウェナ「ぶるぅがやるなら、無問題よね」
悪戯の心配も無いわけだし…、とプッシュする人たち。
スウェナ「練習させて貰えるんでしょ、いい話じゃない!」
ジョミー「そうだよ、罰礼、ヤバそうだしさ…」
サム 「頼むべきだぜ、ここは一発!」
キース 「何故、そうなる!」
寝込んだ方がマシだ、と悲鳴ですけど。
そうですかねえ?
※ちょこっと私語。
エノキを食べれば100%、歯に挟まるのがリアル若人。
今日も何かが挟まったようで、食事中に口をモゴモゴ。
野菜だろうと誰もが予想で、あれこれ挙げた野菜の名前。
「アサリの紐が引っ掛かった」が正解、それは想定外…。
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転生ネタの第453弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『提げたい袋』です、よろしくです~。
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よろしくお願いいたします~。
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