GWを宇宙で満喫、朝夕の勤行をサボりまくったキース君。
読経の調子がすっかりなまって、アドス和尚に食らう罰礼。
キース 「そんな薬で治すよりかは、寝込んで治す!」
シロエ 「いい薬なのに、使わない手は無いと思いますが」
マツカ 「そうですよ。寝込んだら、柔道部にだって…」
出られなくなってしまいますし、と御曹司。
マツカ 「早めに治して、部活に打ち込むべきですよ」
シロエ 「ぼくたちの場合、大会には出られませんけどね」
サム 「在籍し続けて長いもんなあ、仕方ねえよ」
でも、寝込んだら、そっちもなまるぜ、とサム君の意見。
サム 「シャングリラ号でも、自主トレしてたのによ…」
ジョミー「だよねえ、それに寝込むと筋力も落ちるし…」
ブルー 「一日休むと、自分で分かると言うからね」
二日休むとパートナーに分かるんだったかな、と生徒会長。
ブルー 「でもって、三日休んでしまうと、お客様にさ…」
スウェナ「分かっちゃうんでしょ、バレリーナよね?」
シロエ 「バレリーナですか…。あれも体力勝負ですしね」
ブルー 「うん。だからキースも、そうなっちゃうかと」
早めに治しておくべきだよね、と生徒会長、真剣な顔。
ブルー 「ぶるぅに練習に行って貰って、座薬スキルを…」
Aブルー「身につけて貰うのがいいと思うね」
ぼくも協力するからさ、とソルジャーも。
Aブルー「効き目はホントに神がかりだから!」
キース 「座薬というのが嫌なんだ!」
シロエ 「あれっ、経験アリでしょう?」
キース 「否定はしないが、その馬鹿の世界の薬なのが…」
全力で断りたい理由なんだ、と副住職の苦い顔付き。
Aブルー「どうしてだい? ぼくはお尻を大事にしてるよ」
キース 「その言い種だ!」
尻の件で世話になったら終わりだ、とキース君、ブルブル。
キース 「絶対、ろくでもないことに…!」
シロエ 「あー、確かに…」
なっちゃいそうです、とシロエ君も頷く理由。
お尻ですしね…?
※ちょこっと私語。
子供時代に出掛けた、何処かの植物園。場所が全くの謎。
覚えているのは、温室に咲いていた、花の名前だけ。
それを頼りにネットで検索、なんと動画が出て来た件。
記憶通りの温室でした、花の名前を憶えていたのが勝因。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第453弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『提げたい袋』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、5月17日の更新です!
タイトルは 『顔を持った蘭』 となっております。
舞台は冬です、クリスマスの飾りが登場する季節のお話です。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、5月17日の更新です!
転生ネタの第454弾、タイトルは 『恋人のワルツ』 です。
よろしくお願いいたします~v
