GWを宇宙で過ごして、朝夕の勤行を怠けていたキース君。
読経がすっかりなまったとかで、アドス和尚に食らう罰礼。
Aブルー「ろくでもないことって、どういう意味さ?」
キース 「どうせ、あんたに理解は出来ん!」
デリカシーの欠片も無いんだからな、と副住職。
キース 「分かって欲しいとも思っていない!」
Aブルー「酷い言いようだねえ、腰は大事にすべきだよ?」
腰は男の命だからね、とソルジャー、真顔。
Aブルー「もちろん、お尻も大事だけどさ!」
キース 「そう思うんなら、俺の件は放っておいてくれ!」
Aブルー「座薬だったら、ぼくのハーレイも上手いかと…」
ハーレイに頼んでくれてもいいよ、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「ほら、こっちのハーレイは柔道部の顧問だし…」
キース 「それがどうした!」
Aブルー「部員が怪我をした時なんかは、出番だろう?」
湿布を貼ったり、色々とさ…、という質問。
Aブルー「応急手当は大切だよねえ、その場ですぐに!」
シロエ 「まあ、そうですね」
マツカ 「教頭先生は、経験豊富でらっしゃいますから…」
柔道部員も安心なんです、と部員な人たち。
マツカ 「その気になったら、開業出来ると思いますよ」
シロエ 「柔道整復師ってヤツですよね!」
Aブルー「なるほど、プロ級の腕なんだ?」
その点は、ぼくのハーレイも、とソルジャーが立てる親指。
Aブルー「ぼくのお尻をほぐし続けて、三百年のプロ!」
キース 「黙ってくれ!」
Aブルー「ダメダメ、同じハーレイなんだし…」
目を瞑ってればいいと思うよ、とソルジャー、ウインク。
Aブルー「こっちのハーレイのつもりでさ!」
シロエ 「確かに、一理ありますね…」
見た目は全く同じですから、とシロエ君。
シロエ 「キース先輩、どうでしょう?」
キース 「貴様、裏切る気か!」
シロエ 「ぼくは意見を述べただけです」
あくまで第三者の観点から、と言ってますけど。
どうですかねえ…?
※ちょこっと私語。
観測史上最速な勢いで、各地で梅雨入りが続く日本列島。
五月の半ばに梅雨入りなんて、なんとも信じられない話。
「五月晴れ」という言葉があるほど、晴れるのが五月。
農作物の出来が非常に心配、稲は日照時間が勝負…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第453弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『提げたい袋』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は明日、5月17日の更新です!
タイトルは 『顔を持った蘭』 となっております。
よろしくお願いいたします~v
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、5月17日の更新です!
転生ネタの第454弾、タイトルは 『恋人のワルツ』 です。
よろしくお願いいたします~v
