GWを宇宙で満喫、朝夕の勤行をスルーしていたキース君。
読経の調子が狂ってしまって、アドス和尚が食らわす罰礼。
シロエ 「いい薬なのは確かですしね、考えようですよ」
キース 「だったら貴様は、あんな野郎に任せられるか?」
俺の立場になったとして…、とキース君、キレそう。
キース 「目を瞑っていれば大丈夫だとか、言えるのか!」
シロエ 「ぼくは副住職じゃないですし、お坊さんでも…」
ありませんしね、とシロエ君、涼しい顔付き。
シロエ 「ついでに、ぼくが副住職だった場合はですね…」
キース 「なんだと言うんだ!」
シロエ 「朝晩の勤行、サボりませんから」
何処かで時間を作りますよ、とニッコリと。
シロエ 「なにしろ、職業ですからねえ…」
サム 「あー! 真面目にやろう、っていうことな?」
シロエ 「そうなんです。日々の研鑽は大切ですよ」
自主トレと同じことでしょう、と立てる人差し指。
シロエ 「なまってしまうだなんて、論外ですしね」
ジョミー「だよねえ、きちんとやってればさ…」
スウェナ「罰礼レベルまで落ちないわよね」
キース 「うっ…」
しかし…、と副住職、タラリ冷汗。
キース 「あれだけ遊びまくっていたんだ、時間などは…」
シロエ 「睡眠時間を少し削れば、いけましたよ?」
マツカ 「徹夜はしていませんでしたしね…」
自主トレの時間を充てても良かったかも、と御曹司も。
マツカ 「自業自得な面は、確かにあるかもです」
Aブルー「えーっと、つまり…。問題はお経なのかな?」
シロエ 「そうなりますねえ、なまったのはソレです」
Aブルー「上手く詠めなくなったとか?」
それで罰礼で、腰の危機かな、とソルジャーの問い。
Aブルー「そんな具合に聞こえるんだけど、どうだろう?」
キース 「あんたに言われたくはない!」
Aブルー「そういうことなら…」
シロエ 「喉の薬でもありますか?」
それこそ効き目は神がかりの…、とシロエ君。
声が治るとか?
※ちょこっと私語。
用事が出来た家族Aの代わりに、Bが買い物にお出掛け。
行く前に買い物メモをチェックで、怪訝そうな顔で質問。
「ミント・マト」というのは、どんな商品か、と。
Aの答えが「ごめん、それ、ミニトマト」。殴り書き…。
※シャングリラ学園番外編、『顔を持った蘭』、UPしました!
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クリスマスの飾りが街に現れる季節、あと一ヶ月ほどでクリスマス。
何処かにお出掛けも良さそうですけど、話題になった植物園便り。
ジョミー君が見ていて、唐突に口にした「サル顔」なる言葉。
なんでもサル顔の花があるそうで、それは是非とも見たいわけで…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、6月21日でございます~。
※5月17日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第454弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『恋人のワルツ』です、よろしくです~。
