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シャングリラ学園つれづれ語り

雨がシトシトな梅雨の季節は、気分が下がってしまうもの。
生徒会長宅で嘆く面々、其処へ出て来た根性な芋煮の話題。

シロエ 「そういえば、芋煮は河原でしたっけ?」
キース 「確信は無いが、河原だったという気がするな」
サム  「河原なんだってよ、芋煮は河原のものだってよ」

それだけで場所が限られるよな、とサム君の説明。

サム  「公園とかだと、芋煮にならねえんだし」
ジョミー「でもさあ、雨の日なんだよね?」
スウェナ「河原なんかで、どうやって雨を防ぐのよ?」
サム  「そのために場所取りするんじゃねえかよ」

いいスポットを取らねえと、とサム君、指をチッチッと。

サム  「河原で、雨が防げる所って、そうそうねえぜ?」
シロエ 「それ以前に、防げる気がしませんけど?」
キース 「思いっ切りの野外だろうが!」
サム  「分かんねえかな、川には橋があるんだぜ?」

橋と言ってもピンキリだけどよ、とサム君、ニヤリ。

サム  「デカイ橋だと、幅だって半端ねえじゃねえかよ」
ジョミー「まさか、橋の下で芋煮なわけ!?」
サム  「おうよ、雨でも濡れねえしよ…」

ちゃんと河原で川もあるしよ、と解説が。

サム  「そういうデカイ橋を狙って、場所取りってな!」
シロエ 「あー…。地面、それほど湿らないかもですね」
キース 「立派な橋の下なら、排水設備も…」

整っているだろうしな、とキース君。

キース 「それで雨でも芋煮をする、というわけか…」
サム  「らしいぜ、薪をガンガン燃やして」
ジョミー「確かに根性、据わってるよね…」

ぼくたちには、ちょっと無理な世界、とジョミー君の溜息。

ジョミー「そこまでやってさ、雨の中でさ…」
スウェナ「やりたいイベントって、無いわよねえ…」

芋煮に負けたわ、とスウェナちゃんも。

スウェナ「キースの月参りは、いい勝負だけど…」
キース 「あれは遊びじゃないんだが!」

あくまで仕事だ、と副住職の苦い顔付き。
仕事ですね?


※ちょこっと私語。
 サイトのペットのウィリアム君、昨日で生後3000日。
 今日の午前中も、まだ3000日目でしたけど。
 その記念日だった昨日が、オリンピック開幕の50日前。
 本気で開催するんでしょうか、まさかのドタキャン…?。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第456弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『二人の洗濯物』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、6月7日の更新です!
  転生ネタの第457弾です、よろしくお願いいたします~。

※過去ログ置き場に5月分を纏めてUPいたしました。
                                                 
 よろしかったら、どうぞです~。

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