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シャングリラ学園つれづれ語り

雨がシトシトな梅雨の季節は、気分も下がりがちですけど。
そういう時でもイベントだったら、張り切る人がいる現実。

ブルー 「檀家さんにとっては、立派ないベントだしね」
シロエ 「キース先輩も、そう心得るべきなんですね?」
ブルー 「そういうことだね、芋煮で根性な人を思って!」

張り合うくらいの勢いで、と生徒会長、いえ、銀青様。

ブルー 「雨でも場所取り、その根性を見習うべきだよ!」
サム  「喜んで行け、っていうことな?」
ブルー 「その通り! 檀家さんとの出会いも大切!」

月に一度は会うお相手でも、一期一会の心掛けで、と。

ブルー 「なにしろ、あちらは、お取り寄せもしてさ…」
シロエ 「キース先輩を、お待ちなんですしね…」
マツカ 「一大イベントというわけですね」
ジョミー「特に雨だと、檀家さんも出掛けられないしね…」

ご高齢の方だと出にくいよね、とジョミー君も。

ジョミー「その分、キースが来るのが楽しみだろうし…」
サム  「芋煮な勢いで、朝から待機ってトコだよな…」
キース 「そ、そうか…。言われてみれば…」

俺は間違っていたかもしれん、と副住職、神妙な面持ち。

キース 「雨天決行な、仕事だとばかり思っていたが…」
ブルー 「自分の立場と、役割を心得なくっちゃね」

坊主たるもの、そうであるべき、と銀青様のお言葉が。

ブルー 「文句を言わずに、心をこめて月参りだよ!」
キース 「だが、出にくいのは変わらないしな…」
シロエ 「法衣が濡れるからですか?」

普通の服とは違いますしね、とシロエ君。

シロエ 「傘では、雨は防げないような…」
キース 「一応、合羽はあるんだが…」

心許ないな、と副住職の溜息。

キース 「それにウッカリ濡れてしまうと、行き先で…」
サム  「御迷惑をかけちまうよなあ、ずぶ濡れだとよ…」
キース 「畳も座布団も、すっかり濡れてしまうしな…」

其処も頭が痛い所だ、という梅雨の月参り。
そうですよね…。


※ちょこっと私語。
 前に此処に書いた、夜中しか来ない、鈴を鳴らす生き物。
 猫だろうとは思ってましたけど、本日、ついに姿を目撃。
 やはり昼間には見掛けない猫、模様はサバ白トビ。
 「縞つきのブチ」と長年、呼んでましたが、サバ白トビ。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第457弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『氷の花』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、6月14日の更新です!
  転生ネタの第458弾です、よろしくお願いいたします~。

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