雨がシトシトな梅雨のシーズン、気分も下がりがちですが。
そんな季節もイベントは別物、盛り上がる人がいるわけで。
シロエ 「確かに、法衣が濡れるのは問題ですね…」
スウェナ「檀家さんの方も、後でゲンナリしそうよねえ…」
サム 「だよなあ、座布団は乾きにくいしよ…」
おまけに梅雨だと干せねえしな、とサム君が指差す外の雨。
サム 「布団乾燥機って手もあるけどよ…」
ジョミー「なんか、イマイチな感じだよえね…」
ぶるぅ 「んとんと、ちゃんと中まで乾かせるけど…」
お日様で干すのが一番だよね、と家事万能のお子様も。
ぶるぅ 「そっちの方が、フカフカするもん!」
シロエ 「ご高齢だと、一層、こだわりそうですしね…」
キース 「坊主用の座布団は、特別だからな」
一同 「「「えっ?」」」
特別とは、と一同、キョトン。
スウェナ「何よ、それ? 素材が違うって言うの?」
キース 「素材については、特に指定は無いんだが…」
ブルー 「色と模様だよ、覚えが無いかな?」
法要の度に見てる筈なんだけど、と生徒会長。
ブルー 「キースが座る座布団だよね」
シロエ 「えっと…? 何か特別でしたっけ?」
スウェナ「ぶ厚かったかしら?」
マツカ 「色と模様ですよ、ほら、紫でですね…」
有難そうな模様がついていますよ、と御曹司の指摘。
マツカ 「模様の方は、多分、色々あるんでしょうけど」
ブルー 「ピンポーン! こう、極楽のイメージとかで…」
キース 「模様が入ってくるわけなんだが、色は紫だな」
来客用とは違うんだ、と副住職の説明が。
キース 「坊主専用になってるわけだな」
シロエ 「お坊さんにしか使えないんですか?」
その座布団は…、とシロエ君の問い。
シロエ 「殆ど出番が無さそうですけど?」
キース 「月参りに棚経、後は家での法要だけだ」
スウェナ「でも、専用のが要るわけね?」
キース 「そうなるな」
それだけに気を遣うんだ、と副住職。
濡らすと大変…。
※ちょこっと私語。
猫の話を書きたかったので、今日にズレ込みましたけど。
管理人も忘れ果てていた、ウィリアム君のお部屋の件。
昨日だったサイトのメンテ日、忘れていたので告知せず。
アクセスして初めて気付く有様、御迷惑をかけたかも…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第457弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『氷の花』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、6月14日の更新です!
転生ネタの第458弾です、よろしくお願いいたします~。
